家族が殺されました

家族が殺されて、叫んでいます
↑クリックすれば動画(facebook)たぶん見られます。とある国の路上で
家族が殺されました。
この牛はその遺体に取りすがって
悲壮に泣き叫んでいます。
それをじっと周りの人は見ていますが、
誰も慰めもしません。
これが人間だったらどうなんでしょう。
ある人の手足が切り刻まれて路上に並べられ、
その皮に取りすがって泣いている人。
そんな悲惨な悲しみに泣き叫んでどうしようもなくうろつき始めます。
そんな人がいたら慰めてあげるでしょう

しょせん人間はこういう生き物なんです
牛だから食べていい?
目の前で家族を殺されてもいい?

想像してみてください

自分の子供や親が
ばらばらにされて並べられ
ぽいっと皮が放置されていたら
気が狂いそうだと思いませんか

この牛の声でわかるでしょう?
牛だって私たちと同じなんですよ。
あいつらは反射で生きていて感情も痛みもないから
殺して食っていいんだっていう人が多すぎる
バカだから家畜続けてるんだよ
っていう人が多い。

ほんとうにそう?
私たちは、彼らを人工授精で産ませて、
生まれ落ちたその瞬間から
ずっと力づくで支配して逃げられないようにしてるだけ。
機会があればみんな逃げだします。
でも捕まって食べられる
このビデオ見てもまだ肉食を肯定できる人は
心が病んでると思います。
肉は食べなくても十分生きていけます
肉は嗜好品です。

たばこや酒と同じ。
TVの健康番組は政府や食肉業界の息がかかってる
騙されないで。
これ以上がん患者を増やさないためにも
今や3人に一人がガン
そのうち二人に一人、
そのうち全員癌にかかることになりますよ。


# by mika-atori | 2016-02-14 09:24 | 環境のこと

the happy pear



この人たち、長年ヴィーガンしています。
いつもハッピーそうでうらやましい。
この動画では洋服来てるけど、彼ら
脱いだらかなりの筋肉です(こらこら)
exileのAKIRA並みです。すごいですよ。
インスタグラムでもよくお見掛けしますが
いつも笑顔で色鮮やかな写真が多いです
こんな風に楽しくヴィーガン生活できたらなぁ。
日本でヴィーガンですって告白すると
「へえ、肉くわねーの、とっとと死ねば」などと突然キレられるか
ふん、ってバカにして笑われます。
日本って懐が浅いからしょうがないかも。
でも、江戸時代最後のあたりまで、
日本人はほとんどがベジだリアン
あるいはたまーにお魚たべるペスカトリアンでした。
みんな元気いっぱいで機敏で生き生きしていた。
確か、最後の将軍が豚を好んで食べるので
みんなが嫌がって「豚一公」って陰口たたいてたとか
それくらいお肉食べることに抵抗があったんですね。
日本も変わったもんです。




# by mika-atori | 2016-02-12 22:08 | 環境のこと

牛の食べ物は?

もしあなたがアメリカ人で肉食主義者(ミート・イーター)であれば、次のことを知る権利がある。それは、あなたが食べたほとんどの牛に共通する真実で、つまりあなたが食べている牛も「肉を食べている」ということだ。

牛が屠...殺されると、その重量の半分は食用にはならない。つまり腸や内容物、頭部、ひづめ、そして角などで、骨や血も「食べられない」。そこでこれらは、「レンダリング・プラント」(動物性脂肪精製工場)というところに運ばれる。そして巨大攪拌機(かくはんき)に投げ込まれる。ついでに言うと、「病気で死んだ牛は丸ごと放り込まれる」。

このレンダリング・ビジネスは、今や年間24億ドル強という売り上げの巨大産業となっている。そこでは年に400ポンドもの動物の死体を処理している。ひどい病気に罹った動物や癌になった動物、腐りかけた死体などのすべてが攪拌機に投げ込まれる。農場で死んだ家畜以外にも、動物保護施設で安楽死させたペットたちが、毎年600万から700万頭もの犬や猫たちがここに運び込まれる。ロサンゼルス市だけでも毎月、約200トンもの犬や猫の死体の山がレンダリング工場に送られている。それらには動物管理局に捕獲されたノラ犬やノラ猫、そして車で撥ねられた死体も入っている。

この「混合物」はレンダリング工場でミンチに刻まれ、高温蒸気で「調理」される。そして、軽い脂肪分が表面に浮いてくる。それらは化粧品や潤滑油、石鹸、ろうそく、そしてワックスの原料などに精製される。それ以外のより重いたんぱく質の原料などは、乾燥され、茶色の「肉骨粉」に加工される。そしてその約4分の1は、糞便である。その「肉骨粉」は家畜の飼料と同様に、ほとんどのペットフードの増量材として使用される。これが、農家で「濃縮たんぱく」と呼んでいるものだ。

1995年だけで屠殺場から約500トンもの、「食べられない」残り物が出ており、それらがこうして処理され、全米の動物たちの飼料として売られていく。私もかつて、そんな「エサ」を何トンも家畜のために買ってきた。しかし、「牛」を「牛」に食わせていたとは夢にも思わなかった。1997年8月にBSE、いわゆる狂牛病への不安が巻き起こった。これに対して米食品医薬品局は新しい規制を作り、牛などの反芻(はんすう)動物のタンパク質を、反芻動物に与えることを禁止した。しかしこの規制は形だけであったので、牛たちは今もミンチになった馬や犬、猫、豚、鶏それに七面鳥などの死体を食べている。それだけではなく、牛の死体から選別された血液成分や糞便まで食べているのだ。

たとえばアーカンサス州の平均的な農場では、毎年50トン以上の鶏の糞便を牛にエサとして食べさせている。その農民たちはこう釈明する。「鶏の糞がなかったら、俺らの飼っている牛の半分は売るしかないさ。他のエサは高すぎて買えないんだ。」 もしあなたが肉が大好きな「ミート・イーター」なら、これらの糞便が、あなたの食べ物の「食べ物」であることをしっかり覚えておいてほしい。アメリカで生産されるほとんどの肉が、ダイオキシンなどの発ガン物質で汚染されている。これは除草剤の一つで米軍が枯葉剤としてベトナム戦争時に用いたエージェント・オレンジに近い化学構造を持つ。さらにDDTがある。これは25年以上も前に、国内では禁止された悪名高い農薬だ。しかも未だに地中に残留している。困ったことにこの化学物質はなかなか還元されず、この先数千年にわたり残り続けると言われている。

しかも家畜用穀物は、人間用に比べ、びっくりするほど高濃度の農薬残留が許可されている。アメリカで消費される農薬の約80%は、たった4つの穀物をターゲットにしており、それがとうもろこし、大豆、綿花、そして小麦だ。つまりこれらは家畜に与える主要穀物である。そして家畜だけでなく他の動物は、農薬など他の毒性物質にまみれたエサを摂取するたびに、それらを脂肪に蓄積させる。だから家畜が、ほかの動物たちの肉から作られたエサを食べるとどうなるかというと、家畜が最大レベルの発ガン物質をたっぷり濃縮して脂肪に蓄え、それを我々が食べることになる。つまりたっぷり濃縮された発ガン物質が戻ってくることになる。ある面、これで「おあいこ」なのだ。

1975年に「環境の質に関する評議会」は次のように報告した。「人間が摂取したDDTの95%は、酪農製品と肉製品に由来する。」 もちろん我々の環境の中には数多くの発ガン物質が存在する。その発がん性物質が癌を発生させ、それが人を殺すほど成長するまでに10年、20年、あるいは30年の年月がかかる。だから癌の原因物質を科学的に特定することはできない。しかし今世紀、人類の人口に占める癌発生率は天井知らずに爆発的に増え続けているのだ。


# by mika-atori | 2016-02-12 21:59 | 環境のこと
Yoshikane Shiratoriさんの写真


廣岡 雅裕さまよりシェアします

「彼らは食べ物じゃない。
何故ならば子ブタや子ウシをみて可愛いと思う事はあっても、
美味しそうだとは思わない。
反対に果実などは、その姿そのもので食欲は湧いてきます。
もっと想像力を働かせると、、

リンゴの皮をむき、半分に切ってお皿に乗せても目を背けることはなく、やはり大抵の人は美味しそうだと思う。
しかし、泣き叫ぶ豚の喉を切り、皮をはぎ、半分にきって?
お皿に盛られたら果たして食べられるでしょうか。
美味しそうだと思うでしょうか。
その過程をすっ飛ばして、添加物や味付けでごまかされているだけで、
たいしてお肉は美味しくもないし、我々のDNAや本能は
本来、彼らを食べ物とは認識していません。」

その証拠に、私達の腸には獣肉や牛乳を消化出来る酵素を持っていない。
なので、一度アミノ酸という形に変換してから消化するという実に不効率なことを腸に科している。
それでも、消化しきれずに残ってしまう肉片が腸壁のヒダに挟まって、これが腐り、やがて毒素を発散し始める。
これがガン発生のきっかけだね。
牛乳を飲んで下痢をするのは、腸が消化出来ずに毒と認識して一刻も早く体外へ出そうとするカラダの正直な反応!


# by mika-atori | 2016-02-12 07:50 | 環境のこと
血の出るシーンはないのでご覧ください
↑をクリックすると動画が見られます
今から屠殺される牛たちの後姿です
ぜひとも、最後まで、しっかりと目を見開いてご覧ください。

涙が出たら、
ヴィーガンを目指してみてください。
意外と簡単
意外と楽しい
とってもヘルシー
とってもやさしい
心も体も軽くなります
だって、殺す必要がなくなるからです
愛のある人生を送ることができますから

# by mika-atori | 2016-02-11 18:50 | 環境のこと

日々のことをおもいつくままに書いています。


by mika-atori
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