Aesop イソップ

Aesop イソップってご存じですか。

オーガニックではないのだけど
(絶対オーガニックといいきれないから言わないという主義らしい)

動物実験反対
動物性原材料不使用
石油や鉱物系原材料不使用

の完全植物性原材料の100%ヴィーガン仕様です。

ちょっとお高いけど、
残虐性もないし
香りもいいし
安心安全

ボトルデザインもいい。

いかがですか?

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# by mika-atori | 2017-08-22 14:01 | 日々のこと | Comments(0)

ほぼ日手帳 挫折

昨年までの4年間は、スケッチダイアリーを使っていました。
紙も上質なので気に入ってはいましたが、なんだか一週間分の自由ページが一枚(右ページのスケッチ部分無地)だけでは、足りない気になったんです。

いろんな人の手帳を見せてもらいました。
マンスリーだけの薄い手帳の人も意外と多い。
中でも多いのが、紙ではなくてipad

でも、私、どうも後に残らないものというのが苦手で。

古いもの好き
残るもの好き

なのです。
がっつりアナログ人間

で、情報処理の先生にそうだんしたところ、
「ほぼ日にしてみれば?」と。
私も一回試しに使ってみようかなとは、
正直思っていました。
で、2017年用に昨年末購入。
使い始めは1月1日にしよう!
と、待ち望んで使い始めた。

ところが、

使いにくい。
簡単な予定はマンスリー
細かい計画はウィークリー
綿密な計画はデイリー
つまり、同じことを3度書かなきゃならん。

無駄。

そして重い。

ペンが挿せない。
カバーをつけるとより大きく重くなるので
塩ビのカバーにしたのですが、ペンをさせないのです。

髪が薄い
もとい
紙が薄い

フリクションでこすると寄れる。
めくるのに時間がかかる。書きたいときに書こうと思っても、
ページを見つけるまでに紙をめくれなくてイライラ
めくれた時には、書くことを忘れていたり、
話題が次に移っていたり

毎回、イラッイラッ。

で、気づけば使わなくなっていました。

結局、スケッチダイアリーにもどることに。

これも結構重いけど。
かわいいし。ページはめくりやすいし。
ペンはさせるし。

浮気して初めて夫のいいところに気づく、みたいな。

来年は合成皮革の表紙で止めるゴムもついている仕様もでるらしい。

この一年、本当に仕事がはかどらなかった。
手帳一つで、こんなに混乱するなんて

手帳って、だいじだなー。

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# by mika-atori | 2017-08-22 13:54 | 日々のこと | Comments(0)

河北新聞さんの記事



<VMAT>災害時ペット救護 育成進む



 東日本大震災を教訓に、全国の獣医師らで2014年7月に結成した災害動物医療研究会(東京)が、災害派遣医療チーム(DMAT)のペット版「災害派遣獣医療チーム(VMAT)」の育成に取り組んでいる。これまでに全国で約70人が資格を取得した。研究会は「法律や自治体の防災計画に動物救護を明確に位置付けるべきだ」と訴える。


 昨年12月と今年3月にそれぞれ、群馬県高崎市と大阪市であったVMATの認定講習会には獣医師や動物看護師、動物愛護推進員、動物行政に関わる自治体職員らが参加した。災害獣医学や公衆衛生学、ペット専用避難所の運営を学んだ。


 災害発生時には、事前の協定に基づいて都道府県や政令指定都市の獣医師会が、被災自治体にVMATを派遣する。


 研究会は本年度、九州や北海道、東京で講習会を開催し、緊急時に中心となって活動する人材を育成する。認定者には今後、各地で育成業務に携わってもらう。各地の獣医師会と自治体には協定締結を促す。


 環境省は13年6月、「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」で飼い主とペットの同行避難、飼い主や自治体、獣医師会の役割を示したが、具体的な対応は遅れている。


 また、都市部で東日本大震災と同規模の災害が発生した場合、数万匹単位でペットが被災するとみられ、公衆衛生の観点から野生化させない対策も課題になっていた。


 研究会の代表幹事で日本獣医生命科学大の羽山伸一教授(災害動物学)は「震災ではペットを気遣って津波から逃げ遅れた人がいた。福島第1原発事故があった福島県では家畜を動かせず、飼い主が被ばくした例もある」と指摘。「家族同然の動物を救出することが、結果的に人命を救うことになる」と強調する。


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# by mika-atori | 2017-03-19 21:38 | 日々のこと
2017年2月16日 — TOKYO ZEROキャンペーンでは発足以来、各地の動物愛護センターについて「捕獲・抑留し殺処分するための施設」から、ドイツのティアハイムのような「保護し譲渡するための施設」へと転換するよう訴えてきました。この度、東京都が「動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)」に対する意見募集を始めました(2月22日締め切り)。これはTOKYO ZEROキャンペーンが訴えてきたティアハイム的施設へと転換するための大きな一歩となります。

「東京都動物愛護相談センター」はこれまで、主に本所(世田谷区八幡山二丁目9番11号)を犬猫の保管・譲渡施設として運営していましたが、手狭で一般来客用の駐車場もなく、土日は閉庁しているなどの問題を抱えていました。また城南島出張所(大田区城南島三丁目2番1号)には殺処分機が置かれ、主にここで、おおむね週に1回程度のペースで犬猫の殺処分を行っていました。
東京都が新たに動物愛護相談センターを整備するにあたり、こうした問題が解決できるよう、ぜひ皆さんからも東京都に意見を送っていただければと思います。

なお今回の基本構想(素案)には、動物愛護行政に関する事項も含まれています。TOKYO ZEROキャンペーンではこれまで、ペットショップや繁殖業者などのペット産業の適正化も求めてきました。今回の意見募集については、ペットショップや繁殖業者など「第一種動物取扱業者への監視・指導の強化」を求める必要もあると考えています。

TOKYO ZEORキャンペーンの呼びかけ人で東京都議会議員の塩村あやかさんは「世界一のセンターにするためには、動物の譲渡だけではなく、都民のモラル向上や、都がこれまでの考えを改めて問題を速やかに解決するシステムの構築まで行うことが求められます。着眼点を変えて意見を伝えるといいと思います。私もブログで意見を公表しているので参考にしてみて下さい」と指摘しています。

今回の意見募集にかかわる関連の情報は下記のサイトにあります。皆さませひお目通しいただき、意見を送ってみてください。



意見募集についてのサイト:
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/doubutsu_oshirase/ikenboshu.html

動物愛護相談センター整備基本構想(骨子):
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/doubutsu_oshirase/ikenboshu.files/kihonkousoukossi.pdf

動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)【概要】:
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/doubutsu_oshirase/ikenboshu.files/kihonkousoukossigaiyou.pdf
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# by mika-atori | 2017-02-18 06:29
そもそも、オオカミに襲われて食べられてしまう羊がかわいそう、
羊を殺すなんてひどい
そう思うなら、
人間の方が悪ものですよね。

羊から毛を奪って、子供を奪って、生きたまま毛皮を剥いで、
子供なのに殺して食べてるじゃないですか。

人間は羊食べていいけど、
オオカミが食べると、悪者扱い

冗談にもほどがあります。

自分たちの行いには目をつぶって、
どんどん人類以外の動物をしに追いやっていく。

人間て、地球に巣食うウィルスみたいです

さいてー

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# by mika-atori | 2016-09-21 21:36 | 環境のこと | Comments(0)

日々のことをおもいつくままに書いています。


by mika-atori
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