牛が生まれて育つ場所

牛に対して私たちのやっていること
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畜産の現状が優しく書かれています。

私たちは、トレーに乗った赤色の物体しか見ません
私たちは、美しく飾られた焼けた茶色い物体しか見ません

でもそれは、私たちの社会の裏側で
生まれ落ちたその瞬間から、
苦しみしか与えられなかった生命そのものなのです

どうしてもお肉を食べたいとお思いなら
そだった牧場を検索してみてください
どうしても牛乳を飲みたいとお思いなら
パックに書いてある牧場に足を運んでみてください。
パックやホームページの写真とは違って
事実はアウシュビッツ以上にひどい行為が行われている場所です
無麻酔で、睾丸を切りおとされたり、角を折られたり
母親の顔を見る暇もなく引き離されたり
日の当たらない箱の中で2,3か月だけ飼育され、
栄養のない液体を飲まされ(肉の見た目を美しくするため)
すぐに肉になる仔牛のことを思ってください

あなたにも母や父がいます
娘や息子がいます
牛も同じなのです
大変愛情深い生き物です
母牛はずっと仔牛を呼んで泣きます
本当に涙をこぼします
仔牛は必死にお母さんを鳴いて呼びます
恋しくて恋しくて、なめてほしくて
でも、尻尾を切り落とされたり睾丸を切られたりして
肉体的にも精神的にもいたいのです。
大人の牛は、自分たちの食べ物ではない、
つまり草ではないアメリカ産の遺伝子組み換え飼料を食べさせられます
当然胃炎を起こし、ひどい時には内臓が腐って体に穴が開きます
ホルモン剤ではった乳房は炎症を起こし、
乳腺のところに潰瘍ができて皮膚から血がにじんでいます
そこから乳も溢れて来ます。
それらがすべて、一畳ほどの小さな場所で行われます。
人工授精に寄ってこの世に産み落とされ、
殺されるために出荷されるまで、
空を見ることもかないません

これ、あなたなら耐えられます?
牛は耐えているんじゃないんです
そういう選択肢しかないのです。
絶望しかないのです。

私は肉を食べないという選択をしました
牛乳もバターもヨーグルトも食べません
牛皮のバッグも持ちません
それが人間らしさだと信じるから
どうせ殺すからいいじゃん、
では、
ないです。
自分が牛だったらどうですか?
こういうことに目をつぶる生き方をしたくない。
こういうことが平気な人間になりたくない。
そう思ったのです。




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by mika-atori | 2015-12-29 10:49 | 日々のこと | Comments(0)

日々のことをおもいつくままに書いています。


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