もちまいさんからお借りしました

はじめに

なぜ私が「どうして、ベジタリアンなの?」というテーマで書こうと思ったのか、

それは肉食の真実について
もっと早く教えてほしかった!
と思ったからです。

そして、「どうして、ベジタリアンなの?」と聞かれても答えはひとつではないので

答えるのが難しかったため、こちらにまとめました。




この情報を読む選択をするのも、あなたの自由。

この情報をどう捉えるかも、あなたの自由。

これを知った後の行動も、あなたの自由です。


私は何も強制していないことをご理解くださいm(_ _)m



理由1:地球環境のため



家畜用の穀物生産や家畜を育てるのに使うお水です。
屠殺以降の生産時のお水は含まれていません。

500g小麦生産に使われるお水は、たったの95リットルです。
それでいて、たんぱく質は1/10しかないのですから、
1万倍効率の悪い食事が肉食です。



米国では260万エーカー(約1億4,000万㎡)の森林が、
家畜用の穀物生産のために切り開かれました。

1秒間に、テニスコート20面分の天然林が消失しています。
穀物の全生産量の70~80%が家畜の餌となっているのが現状です。

深刻な砂漠化に多大な影響を与える肉食をしながら
植林をするのは矛盾していますね。



もし、人類が全く肉食をしなくなったら、上記の石油資源が
枯渇するのに要する年数は260年というデータがあります。

ちなみに、石油だけでなく畜産では電気もたくさん使っています。



プリウスに乗り換えるより、ベジタリアンになる方が
温暖化対策として有効だと言われています。
※こちらのデータは生産環境により変わりますし、わかりやすく数字も簡略化しています。

現在の地球温暖化の原因は80%
畜産によるものだと言われています。

羊や牛のような反芻動物は温暖化ガスのひとつであるメタンガスをゲップと共に排出します。
メタンガスは二酸化炭素の20倍の温室効果があります。メタンは、大気中に放出されてからたったの12年
で熱を持ち始めます。(CO2は100年) メタン排出量の37%が畜産から、人類が引き起こしているのです。
国連のレポートによると、食肉産業から排出される地球温暖化ガスは、
世界中のすべての車や船舶、航空機が排出するガスの総量より多いと結論付けました。

肉食を50%減らすだけで、
二酸化炭素は20%減らすことができる。

京都議定書の削減目標は6%、これが簡単に達成できますね。
※2007年の時点で、日本は逆に9%増加していますが…。
このことから、欧米では「ビヨンド・ビーフ」という牛を減らす運動も行われているみたいです。
ベジタリアンが100%減らしてくれているので、初心者の方はまず25%減らしてみてはいかがでしょう。
車を減らすより、エコバッグを持つより、何よりも簡単にエコに貢献できます♪

家畜による排泄物の水質汚染の問題

畜産動物は人間の130倍の排泄物を出すと言われています。
さらに抗生物質、農薬、ホルモン剤を大量に食べさせられ、危険な病原菌が蔓延する過密状態で育て
られた家畜の排泄物は、人間の家庭の汚水の160倍もの汚染力があるという研究報告があります。
周辺に棲む魚の奇形、住民の健康被害、地元の人にとっては深刻な問題です。


中国では屠殺場から流れる血や内臓で川が赤くなっているところがあります。
毎日大量の動物が殺されているので、当然と言えば当然ですね…


中国以外でも、大量の水を使って床に流れた血を流しています。
下水処理が行われているので川に直接血は流れません。

こちらに日本の屠場排水の原水濃度のデータがあります。
http://www.bestsupport.co.jp/kankyou/con2_03.html
ppmとか言われても分からないと思いますが、説得力があるかもしれないので載せておきます。
下水処理で薬品を使ったり電気・ガソリンなどのエネルギーを使うことは想像に難くないと思います。



理由2:健康のため


栄養面について

食肉業界
は年間数百万ドルを使って、人々が「たんぱく質」 と聞けば即座に肉を連想するように仕掛けました。
我々は、お肉を食べないと筋肉ができない、力がでないと洗脳されたのです。

確かに、お肉その物のたんぱく質の量を調べたら多く見 えます。
しかし、大切なのは私たちの身体の中で、きちんと栄養になるかどうかです。
動物性のたんぱく質は、いったんアミノ酸にまで分解して、 それをヒトのたんぱく質に合成する必要があります。
野菜には、最初からアミノ酸が含まれていますから、とても効率よく栄養を吸収することができます。



カルシウムに関しても、牛乳に豊富に含まれているように見えますが、同じです。
動物性たんぱく質は強酸性であり、人体は弱アルカリ性を保つために骨のカルシウムを使って
中和しようとするので、骨のカルシウムが失われ、骨粗しょう症の原因のひとつとなっているのです。
ある食品にカルシウムが豊富に含まれているからと言って、そのまま骨になると考えるのは安直すぎます。
特に日本人には、動物性食品を消化する酵素(ラクターゼ)を持たない人種です。
牛乳を飲んでお腹を壊す人が多いのはこのためです。



また、肉が腸内で腐敗して発生する有害物質を、解毒し体外に排出するために、
腎臓や肝臓に大きな負担がかかりますし、ミネラルやビタミンも余分に消費されてしまうので、
これらの栄養素の欠乏をきたすという弊害もあります。


病気について

一般に、ベジタリアン食の特徴として、動物性タンパク質や飽和脂肪酸、

コレステロールが少なく、ファイトケミカルが多いことがあげられます。

※ファイトケミカルとは植物由来の抗酸化成分のこと。

免疫力UP生活習慣病予防に効果あり★詳細はこちら

● 動物脂肪は動脈を詰まらせ、心臓麻痺や心臓発作を引き起こします。
● 菜食は免疫力を高め、インフルエンザなど日常の病気にも強くなります。
● アメリカの研究で、菜食の子供はIQが高いという結果が出ています。
● 牛乳を飲む子の方が、飲まない子より骨折率が高いことが判明しました。

ベジタリアン食によるその他具体的な効果として、
肥満、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患、高血圧、高脂血症、糖尿病、前立腺ガン、
大腸ガン、リュウマチ関節炎、アルツハイマーなどが少なくなると言われています。

その他、肉食により体臭や便が臭くなる、短気になったり、怒りっぽくなったり、イライラする。
うつ病などの精神病の原因にもなっています。
精神的な影響は意外と深刻です。


※精神的な影響※
動物が殺される時の恐怖や怨恨や憤怒の感情が毒性のホルモンとして、
その死骸の中に含まれているので、それを食する人間に闘争の本能をかき立てる毒素が移入される。
↓↓
屠殺のシーンでも心が動かなくなるし、他の国で飢えようがどうでもいいという思想になりがち。
(某サイトより引用)
↓↓
性格が荒っぽくなり、攻撃的になる
↓↓
DVなどの暴力や戦争の原因に繋がっている可能性も!!





※追記:ビタミンB12について
ベジタリアンに不足しがちとよく言われるビタミンB12ですが、不足すると貧血などを起こすようです。
ビタミンB12不足が気になる方は、以下の食品に多く含まれるそうなので
積極的に摂取するといいかもしれません。
スピルリナ、のり、昆布、ヒジキ

また、甘いモノはビタミンB群を消耗するので、控えたほうが良いようです。
B12はベジタリアンでもお肉を食べる方でも不足しやすいので同じだという説もあります。
(ビタミンB12が欠乏すると貧血になりやすいようです。)


理由3:動物がかわいそうだから




動物を尊重すること、大切すること、様々な権利を認めること。
英語では「アニマルライツ」と言います。
日本語にはない言葉ですね。ヒューマンライツ(人権)ならあるのですが。。
生きる権利は人間だけのものでしょうか?




動物たちだって生きたいと思っているはずです。
家族を守りたい、はなればなれになりたくないと思っているはずです。

人間に動物たちの幸せを侵す権利はないと思います。
(私はファインディング・ニモやリトルマーメイドを見て魚介類は食べられなくなりました)

最低限必要な殺生はあるかもしれません。
しかし、贅沢や快楽のために残虐なことをするのはいかがなものでしょう。
なにかの犠牲の上に成り立っている幸せは、本当の幸せではないと思います。
美味しいお肉を食べた時の幸せはつかの間ではありませんか?
このような幸せは決して長続きしないと思います。



日本では1年間に、牛は120万頭、豚は1,627万頭、鶏は約7億羽も食べられています。
これだけのが、人間の手によって、人間の都合で殺されています。
動物たちは、人間たちに危害を加えたわけでもありません。
生まれてから、ほんの数か月で殺されてしまうのです。

ペットとして犬や猫をかわいがる一方で、私たちは牛や豚に対して毎日残酷なことを繰り返しています。
私たちには見えない高い壁の中で・・・


※写真は神奈川食肉センター。ここでは16秒に1頭の豚が電気で殺されている。
儲からない豚足や内臓・コラーゲンやテールはすべて廃棄されている。その量年間2000万t

命をこのように扱って許されるのでしょうか・・・・・・


飼育環境について
多くの国では、犬やペットに対しては虐待行為とみなされることが、
家畜動物に対しては日常的に行われています。




高カロリーの配合飼料を長期間与えて、かつ人為的にビタミンAを欠乏させて太らせる

運動させないように狭い所で飼育する。繋がれて檻に入れられる牛もいる。
草食なのにトウモロコシを与える。(安価で高カロリーだから)
また、不衛生な飼育環境で、殺虫剤をまかれたり、大量に抗生物質を与えられる。
上記により病気になる牛が多く現れ、ストレス異常行動を示す牛もいる。








日本の一般的な養豚場では、豚はコンクリートの床で、非常に狭いスペースで飼われています。
ストレスにより仲間に噛みつき、尻尾を食いちぎる、などの異常行動が現れます。
そのため無麻酔で尻尾の切断や歯の切断が行われています。
雄豚は無麻酔で去勢させられ、苦痛に泣き叫びます。
豚のおよそ68%、牛の80%に何らかの病変や炎症があるそうです。




一生、太陽の光を浴びることのない採卵鶏、ブロイラー(食肉用鶏)
床に何千羽もの鶏が過密状態で飼われており、羽を広げたり、自由に動き回ったりすることができません。
鶏は、普通平均84日で成長しますが、ブロイラーは45日で成長させられます。
その結果、90%の鶏は骨がもろく足に異常を来たしているという報告があります。
ストレスによるつつきあいを妨ぐために、熱い刃で敏感なくちばしの大部分を切り取られます

産卵鳥として生まれた雄のひよこは、生きたままビニール袋に次々と入れられ、
窒息死や圧死により死亡します。



産卵量を増やすために、雌鳥に長期間絶食させて強制的に羽を抜け替わらせ(強制換羽)ます。
嘴を切り取ったり強制換羽した鶏は当然体が弱り病気にかかりやすいため、
大量の抗生物質が投与されます。

家畜の中でも鶏は最も酷い扱いを受け、殺される運命にある。



屠殺(とさつ)
動物たちは私達に食べられるために殺されています。
頭の良い牛は恐怖のために涙を流すこともあるそうです。

ここに画像を載せなくても理解していただけると思います。
リアルに理解したい方は映画「いのちの食べかた」をご覧ください。
※動画はこちらで見られます。


その他こちらの動画でもご覧いただけます。
※動物が好きで食べられない人は見ない方が良いです。

乳牛と私たち 思いやりのあるダイエット (1/2 Youtube)


生命の叫び 畜産産業の実態 1/2 YouTube(13:45)
生命の叫び 畜産産業の実態 2/2
YouTube(10:29)

※セーフモードを有効にしないと見られません。Youtubeトップページで設定できます。




理由4:飢餓問題のため





牛は満腹でも世界で毎日4万人が餓死…!?

今、世界では毎日10万人が餓死しています。
5秒に1人の10歳未満の子供が餓死しています。
ビタミンA不足で4分に1人が失明しています。

世界では8億4,200万人が飢餓に苦しんでいます。
(2010年 国連食糧農業機関FAOのデータ)


食糧問題」と聞くと思い浮かべるのはなんでしょうか?

人口の増加?
干ばつや自然災害のせい?
自由貿易とかの問題?
先進国の援助が足りないのか?

まぁ、それもあるかもしれませんが、意外と知られていないのが
私たちが世界中から食料を奪っているということ

私はそんなに大食いじゃないって思いますよね?
でも、実際は何十倍もの食料を独占しているんですよ~

肉食という贅沢な食事によって…


世界では、毎年全人口の2倍分の
穀物
が生産されている。


実は、穀物は年間 19億トン生産されています。
しかし、その6割は家畜の餌に回されています。
早く太らせるために、大量の飼料が与えられています。
1人分のお肉は、6人分の穀物を消費して生産されると言われています。
人が食べることのできる穀物を必要以上に家畜の餌とすることは、資源の乱費です。
このように先進国で乱費している穀物を、世界中で分け合えば
容易に飢えている人を救うことができますよね。



こちらは、国際連合世界食糧計画(WFP)で公開している
ハンガーマップ もう一枚の世界地図」です。
緑の国は飢餓人口が少ないですが、食料の分配が偏っているからです。


世界の2割の人が8割の地球資源を独占し、
8割の人が2割の資源を分け合っている。


それ、僕たちにも少し分けてよ…

牛肉1kgために穀物8kg、豚肉1kg作るために穀物4kg、鶏肉1kg作るために穀物2kgを消費しています。
穀物だけではありません。
「地球環境のため」の章で書いたように、さまざまな資源を独占しています。



このような格差は、もっと簡単に改善できる気がしませんか?

私たちは幸せになれると思って、贅沢や楽な道を選んできました。
でも、子供たちは本当に幸せでしょうか

私たちは幸せになってきましたでしょうか?

安いから節約のためにハンバーガーを食べるかもしれませんが、
病院代・薬代の出費により節約した意味がないのでは?



さあ、いつまでこの子を無視し続けますか?


毎日毎食お肉を食べる必要はないですよね
私が子供の頃は、肉料理やケーキなどの贅沢な食事は、
誕生日やクリスマスなど、特別な時だけでした。

ちょっと視点を変えるだけで良いと思います。

今日のランチ、牛丼でもパスタでもどっちでもいい、
そんな時は、お肉の消費の少ない方を選んでみてください。
お肉のランチがどれだけの犠牲の上でなっているのかを、思い出してください。

そんなに、お金って必要ですか?ほんとうに?
罪のない動物や子供たちを苦しめて、未来を破壊してまで、
一瞬の楽しみためだけにそれを買う必要がありますか。

たくさんの人が1日1食も食べられません。
しかもその1食は、私たちには想像もつかないほど質素なものです。
水資源も多くの国で乏しく、不衛生な水で病気がまん延していますが、
食肉産業では大量に綺麗な水が使われています

私たちの食事がどれほど非効率なものか気づきましたか?

まずは、できることから一歩ずつ…


理由5:その他いろいろ



好きなミュージシャンや俳優さんがベジタリアンで
興味を持ち始めたという人もいるようです。



※私が知ってる人の中から一部を載せました。
もっとたくさんいますが、知名度の判断が難しかったです。
(現在はベジでなくなってる人もいるみたいです)

その他、スティーブ・ジョブズさんや21世紀の偉大な人物もベジタリアンです!
http://vegepples.net/2014/05/27/vegetarian/


ベジタリアンは変わり者ではない
「ベジタリアン」というと日本では少数派なので
変わった人とか思われて肩身が狭いです。

でも、アメリカでは14%、イギリスや台湾では人口の約10%程がベジタリアンだそうです。
インドは60%もの人がベジタリアンなんです。(ソース
外国の多くのレストランではベジタリアンメニューを用意しています。

mixiのベジタリアンコミュは10929人も登録しています。(2014年6月)

「ベジタリアン」というライフスタイルは、もっと気軽に取り入れてもいいような気がしました。
日本人の喫煙率は20%なので、ベジタリアンよりは多いんですね。
日本人が毎年海外旅行に行くのは7%ほどだそうです。
このように、ライフスタイルは人それぞれなんです。

その中でもお金がかからずに、セレブや成功者が実践している
「ベジタリアン」というライフスタイルは気になりますよね☆
だから気軽にベジタリアンになってみました。


安全性の不審により

アメリカでは牛を安い飼料で育てるために、トウモロコシ(遺伝子組換え)を使います。
でも、牛は草食なので病気にならないように大量の抗生物質と、
早く成長させるための成長ホルモンをも投与しています。

また、固い赤み肉には牛脂もどきを注入します。(インジェクションビーフ)
牛脂もどきの中身は、
還元水飴 ショートニング 植物性蛋白 コラーゲン ポリリン酸Na
酸化防止剤(V.C) 増年多糖類 ph調整剤 グリシン 卵白リゾチーム 化学調味料などです。

全米の75%の牛がレンダリングされた飼料を食べて育てているそうです。
レンダリングとは簡単に言うと動物の死骸を飼料に加工することです。
具体的にはこちらのサイトをご覧ください。(閲覧注意です)
【USA産牛肉は大変危険】あなたの寿命を縮める3つの衝撃事実


放射線濃度や化学物質も、食物連鎖の上の方へ行くほど濃縮されていくそうです。
特に外食ではどのようなお肉が使われているか分からないので怖いですね。。。



その他
食事の片付けをする時に感じたことですが、
お肉の脂は冷めると固まってしまい、
合成界面活性剤の入った洗剤でないと洗うのが大変です。
お肉や魚を切ったまな板と包丁は、漂白しなくてはならないし
このような食事をしていると効率が悪いと感じました。

生ごみは臭いし、雑菌も繁殖しやすいです。
直中毒の原因のたいはんがお肉とお魚ですよね。

頼まれても肉料理はしたくないですね。。

(死骸に包丁を入れるのも怖いですが)


理由6:スピリチュアルな観点から

スピリチュアルな観点から

アセンションを迎え、私もなるべく第4密度に近づきたいと思って
(あまり詳しくないですが) 少しずつ勉強を始めています。

※スピリチュアルに詳しくない人には
よくわからない用語がたくさん出てきますが、説明・注釈は省かせていただきます。

そこで、肉食に関するスピリチュアル的な観点を少しずつこちらに集めようと思います。



マシュー君のメッセージ(30)-21

さて、菜食の方がより美味しくなるので、動物たちはだんだんそのような食性を選ぶようになって行くでしょう。
それは地球の住人である人間たちも同じです。
光があらゆる肉体の細胞レベルでその強さを増すにつれて、
人間と動物も同様に自然と光の特質をもつ食べ物を選ぶようになります。
切断された動物の肉にはそ れがありません。
現在のような食物連鎖がなくなると、動物たちでこの惑星が混雑することはなくなるでしょう。-
--略---
光エネルギーは免疫系の究極的強化剤です。



Yahoo知恵袋より
第4密度の人は、肉をおいしく食べられますか? それとも、気持ち悪くなりますか?

波長の変化と共に、肉食を受け付けなくなります。
しかし私達の霊的進化、波長の変化とは自然現象であり、宇宙の理なのです。
肉食自体は、善でもなく悪でもありません。
ですから偏りの意識の中で、無理に肉食を断つ必要はないでしょう。
自身の波長の変化が進めば、嗜好も変化するのですから...
全ては自然に身を任せる事です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1049043295


バシャールのメッセージ

「自分に無理にやらせる事はありません。あなたの波動が上がるにつれて、
あまり肉を食べたいと思わなくなるでしょう。
というのは、肉というのは、密度の濃い波動を持った、ある意味、重く感じさせるものだからです。

体の中の毒素は、波動の磁石のように働きます。
ですから、その低い波動に合った食べ物を食べたくなるのです。
低い波動と言いましたが、それは動物が下等だという事を言っているのではありません。

単に、波動の密度として濃い、重たい物だという事を言っているだけです。
ともかく、あなたの体のシステムの中に毒素が少なくなってくると、あまり肉を食べなくなってきます。

「(バシャールのいる星エササニでは)ある動物が別の動物を殺すことなど、ありません。
感受性が鋭く、動物とコミュニケートすることができる人は、
動物を食べたいという気持ちはなくなるので、いますぐ肉食をやめることができます。」



甲田光雄先生

「愛と慈悲の心が食生活の原点でありすべての人が真に幸福に生きる道だ」

甲田先生の話をスピリチュアルに入れてしまいました。
医学的に証明できない、不治の病を治しています。
甲田療法にかぎらず、テレビなどで難病を乗り越えた奇跡の話をよく見ますよね。
現代医療で解明できないことはたくさんあるという証明だと思います。
「お肉を食べないとタンパク質が足りなくなって、不健康だ」そう思っている人は不健康になります。
「お肉は食べ物ではない。私は自由に食べるものを選ぶ。」と思っている人は病気になりません。
愛の力は何者にも勝ると思います。


エイブラハム(引き寄せの法則)
動物が存在する第一の理由は、卵や肉をあなた方に提供することではない。
動物は内なる世界の純粋なエッセンスであり、時折あなた方の影響を受けるが
だいたいは楽しい存在であり、気持ちのいい感情を放出し、宇宙のバランスを取っているのだ。
「引き寄せの法則の本質」より
こちらはなかなか難しいのですが、「自分自身をハッピーにさせることで
人々の心を元気づけ喜びをもたらす」という話の中で書かれていました。
楽しく過ごしてその感情を放出することが大事だということかと思います。
だから、動物は食べるものではなく喜びをもたらしてくれる存在ということでしょう。
ホワイト・イーグル(霊性進化の道)
綺麗な媒体を望むなら、正常な食物をとらねばならぬ
肉食はよろしくない。動物は殺される時恐怖心を持つ。
従ってその血や肉を食べると恐怖心と粗雑な波長が人に伝えられる。
もし、兄弟を食べろと言われたらなんとされる。
身の毛のよだつことではなかろうか。
かつてこの習慣(兄弟を食べる習慣)を持つ種族がいた。
皆さんはずいぶん堕落した習慣と思われるだろう。
やがて肉食は堕落した習慣と考えられるようになるだろう。
残忍さということとは別に。
「残忍」は、非常に重大な問題で、
霊性進化を心がけるものなら、どんな形であろうとこれを避けて通るであろう。
動物を食用とする残忍さ以上に多くの残忍さが存在している。
まことに遺憾なことだが、人間は自分たちがやっている残忍な行為について一向に気づいていない。
シルバーバーチの霊訓

動物は人間が愛を学ぶために存在します動物は人間より進化の歩みが
遅いのですが、人間に愛を与えられる事によって動物の霊性も進化するのです。

その他シルバーバーチの肉食に関する霊訓はまだたくさんあります。

スピリチュアリズムから見た肉食と動物虐待の問題
http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-27/spnl-27-1.htm#chapt01

スピリチュアル的に肉食はどう影響するのか、
以下のページにたくさん載っていますので参考にどうぞ。
http://saisyoku.com/spiritualmessage.htm


上記を簡単にまとめると、魂の成長度によって
肉食を受け付ける人(肉食をしても害がない、罪とならない)と
肉食ができない人と、人によって違うようですね。

物質的な物をエネルギー源としている人と
目に見えない物をエネルギー源としている人と
極端に分かれていなくても、傾向があるのではないかと思います。

人それぞれ、成長段階や順番があるのだと思います。

お肉を食べる人でも他の所で優れている人はいます。
無理して肉食を我慢することはないんですね。

ただ、真実から目をそらさずに自分に正直に、自分らしく生きていない人は
本当にお肉を食べたいのか、本当に自分が求めていることが分からない場合があります。

大事なのは、自分らしくワクワク生きることが第一ですね。


波動を高めて、霊的な成長をする近道です。
というようなことを、どこかでバシャールが言ってました。

『不食の時代』という映画で有名な森さんは、
一日の食事は青汁一杯だけですが、健康に過ごしていますが、
オーラや霊的な物が見えるようになってきたそうです。

肉食をやめると、霊感が高まるというのはあるような気がします。


また、まったく何も食べないで生きている人もいます。

自分らしくエネルギッシュに生きれは、内側からパワーが湧いてきます。
また、太陽や空気中や、たぶんパワーストーンやパワースポットからも
エネルギーを得ることができます。

まったく食べなくても、生きられる人がいることを見ると
肉食の不必要性を強く感じます。

そういえばインディゴチルドレンはお肉を食べられない傾向にあるようです。
しかし、周りにはインディゴチルドレンがいなくて、孤独な場合が多い。
自分の身近にベジタリアンがいなくても、全国にはたくさんいます。
周りに何を言われても、自分の感受性にしたがって、自分の人生を歩んでください。



Q&A よくある質問

Q 言っていることは分かるけれど、ベジタリアンになるのは無理!
だから肉は食べ続けると思います。
A やめられないという人のほとんどが、急に完璧なベジタリアンを目指すです。
ミートフリーマンデーというのがあるので、まずは月曜日だけベジタリアンになってみるとか、
ステーキなど塊肉を避けてみるとか、少しずつ減らしていくと慣れて行きます。
また、大豆ミートの唐揚げなどを食べたらきっと「お肉いらないじゃん!」と思いますよ~!

ちなみに、お肉を食べる量が少ない人を「セミ・ベジタリアン」と言うそうなので、
「私はベジタリアンです!」って言える範囲はけっこう広いみたいです。


Q お肉が大好きでどうしてもやめられない!ストレスになってしまう。
A お肉を食べてストレス解消をすると言いますが、実際は
お肉を常食していたことにより、依存物質が体内に蓄積されて
欠乏症になっているのではないかと思います。
もともとお肉を常食しない人には、そのような欠乏症がないのです。
お肉など脂分(油分)の多いものには依存性があるそうです。(私はナッツ中毒かも…)

これは、煙草やアルコール、白砂糖による依存症と同じだそうです。
参考:タバコでストレスは解消できるか?

肉食以外のストレス解消法や何か夢中になれるものがあるといいですね。
Q 人が動物を食べるのは、食物連鎖の正しい行為ですよね
人間の食用のお肉は、自然の食物連鎖とはかけ離れた所で
産業化されて作られていますし、大量生産によりかえって生態系は崩れています

また、ライオンはお肉を食べているから、人間も食べると言うかもしれませんが、
人間は食べ物を選べますが、動物はできません。
人間は道徳的に振る舞えますが、動物はできません。

つまり人間は、道徳的に振る舞えない動物を、道徳的にお手本としてみることはできないのです。
人間には知恵があるのだから、肉食を選ぶ必要はないと思います。
Q 植物にだって命がある。動物だけ食べないというのは、おかしいではないですか。
人それぞれ倫理観(線引きの場所)は違うと思います。
実際に、動物の命も植物の命も同じようにかわいそうだから
フルーツしか食べないという方もいます。

しかし、多くの人が稲を刈るように牛の首を刈ることができないと思います。
もし同じだと言うなら、どうして屠殺場は隠されているのでしょうか。
ほとんどの方が動物を殺すことは植物を採取することよりも抵抗を感じると思います。
何を食べたいか、自分のハートが一番よく知っているのではないかと思います。
真実を知り、純粋な心で判断してください。
「野菜の収穫に喜びを感じ、動物の屠殺には苦しみを感じる。」
不思議なのですが、これが人間の本能なのでしょうか、と思います。
また、線引きの場所という話で、犬や猫などの愛護動物を殺すと「犯罪」になるのに、
豚や牛は大量虐殺しても許されるいという今の法律にも疑問を感じます。

Q お肉は感謝して食べてます。

お食事は感謝していただくというのはとても良いことですね。

お肉だけでなく、自然の恵みであるお野菜にもちゃんと感謝していただきたいですね。

でも、私だけではないと思いますが、食事の前の「いただきます」は形式化してしまい

毎食、毎食心から感謝することは、ついつい忘れてしまいます。

それに動物たちは殺されてから感謝されても嬉しくないだろうと思います。
教育の場では、命の大切さと肉食の矛盾に関して
「感謝して食べ、残さないことがその動物のためになる」と結論付けていますが、
子供たちは「なんでもバランスよく食べなさい」と言われて

ほとんど義務的に食事をしている事が多いですよね。

昔は強制的に給食を食べさせらていましたが、この教育は日本国憲法に反していると思います。

第19条にて、国民は思想・良心の自由が保証されているので、

子どもたちは自分の良心に従って動物を食さないのだと主張すればいいのだと思います。

この条項は宗教の自由について書かれていると思われがちですが、それは違います。

どちらにしても残虐な行為が感謝すれば許されるなんておかしな道理だと思います。

後で懺悔(ざんげ)すれば良いのだと言って、犯罪をするのと似ていますね。


Q 牛や豚などは人間が食べるための動物なのでは?

価値観は、国や時代で変わりますよね。動物に関してもそうです。
日本では犬や猫を愛玩動物と思っていても、それらを食べるものとして見ている国もあります。
また、日本は馬やクジラやイルカを食べますが、外国から見ると、犬・猫を食べていると同等に残酷な事なのです。
牛はインドでは神とあがめられているし、イスラムを信仰する人は豚を食べません。

畜産動物に生まれようが、ペットとして生まれようが、どちらも同じ生き物・命には変わりありません。
価値観や先入観のない自然界のレベルから見ると、ペットを殺す行為と家畜を殺す行為は
まったく同じと考えられています。
Q お肉を食べないと栄養のバランスが崩れて健康に影響がでませんか?
お肉からたんぱく質を摂ると言われていますが、
お肉は体の中で効率良く
たんぱく質にはなることができないようです。

肉を食べるとそこに含まれるタンパク質がそのまま自分の筋肉になるわけではなく、
胃腸内でアミノ酸という小さな分子まで分解された後血液によって体の各部に運ばれ、
そこで再び筋肉を作るアクチンなどのタンパク質に作り直されます
身体にとってそれだけ負担になっています。

たんぱく質のもととなる必須アミノ酸は穀物と少量の豆類で全て摂取できますので、
肉食をしないほうが健康に生きていけます。
※また、大豆すら食べなくても生菜食・少食をしていると
尿素からたんばく質を分解できるという研究結果もあります。

タンパク質の話に偏ってしまいましたが、たとえタンパク質が豊富だとしても
肉食による害の方が多いので、私は食べるのは恐ろしいです。

参考:これがあなたの体を疲れさせている食品だ

Q 魚もダメですか?エビや小魚は?卵や乳製品は?

私は何も強制しませんよ^^

線引きをするのは、個人個人それぞれだと思います。
農薬をたくさん使った野菜も残酷といえば残酷ですしね。
それぞれに対して詳しい養殖の状況などを載せたら
情報が多すぎてしまうので、こちらの書籍ではお肉に絞りました。
興味を持ってくれて嬉しいですが、ご自身でお調べくださいませ。
それぞれが必要な時に必要な情報に出会うのではないかと思います。
一気に食生活を変えようとすると、ストレスになって挫折する人が多いので、
あまり情報を詰め込み過ぎず、少しずつ変えていって欲しいと願っています。
私個人としては、もともと青魚など生臭い魚は苦手でしたが、
食べる量が減るにつれ、匂いにかなり敏感になってしまい、ほとんど食べられなくなりました。
お料理はするけれどお魚をさばいたことはありません。
いきものの形をしたものに刃物を入れることがどうしてもできませんでした。
子供の時から、魚の目とか海老の足とか怖かったです。。
肉も魚も食べられないと、めんどくさがられるので、ある範囲ではOKとしていますが、
ベジタリアンのくせに…とか言われたら面倒ですね。
ベジタリアンにも色々ありますし、その種類・定義に当てはまらなくても
自分流でいいのではないでしょうか。
私は映像で見たものが一番影響を受けましたね。
卵は、バロットを見たら、脳裏から離れなくなりました。
でも、広い庭でメス鶏だけ飼った時に生まれた卵は食べても動物虐待にはならないと思います。
私は鶏の卵子なんて気持ち悪くて食べられませんが、自分で考えて自分なりの線を引けばいいと思います。
そういえば「平飼いの無精卵」て、意外と売ってないですね。

映画、本、webサイトの紹介


もっと良く知りたい方は、こちらの映画・書籍・webサイトをご覧ください。

ありあまるごちそう
左上の写真はウィーンで廃棄された大量のパンの山です。
なぜ飢餓がなくならないのか、この映画を見てよく分かりました。
アマゾンのジャングルを開拓して大豆畑(家畜用)にした結果、生態系が破壊されました。
資本主義社会では、弱肉強食なんですね。
消費者が安いものばかり求めるからだと映画の中で言っています。
飢餓問題、もっと根本問題を解決したいです。
※写真のかわいいヒヨコちゃんは、機械によって物のように投げられていました。

ファーストフードネイション

密入国した女性が精肉工場で働くことで、ファーストフード業界の闇が見えてきます。
巨大な資本主義システムと“食の安全”への警鐘がテーマの映画です。
かなりリアルな映像が出てきますので閲覧注意です。

いのちの食べかた


こちらもショッキングな映像が出てきます。
ツタヤにあると思いますよ。
公式サイト


フード・インク

いったい私達は何を食べればいいのか
安全な食をちゃんと求められるようになると思います。
公式サイト


関連書籍
断肉セラピー

超超オススメのマンガ!
肉食をテーマにしていますが、
本当の内容は、生き方についての大切な話。
一度読んでみることをおすすめします!
http://www.iall.jp/

命の食べかた
いのちの食べかた (よりみちパン!セ)
ティーンエージャー向けの本なのでとても読みやすいです。
図書館にありますので、とりあえず読んでみてください。

真弓定夫著 『肉はあぶない?』『肉はも~いらない!』
真弓先生は肉食の危険性について、二冊出されました。
安いし、読みやすいのでみんなに配りたいです。
白砂糖や牛乳の話や電磁波などの話もまとめてオススメします!
船瀬俊介著 『早く肉をやめないか?』


葬られた「第二のマクガバン報告」上中下

豚は月夜に歌う
家畜さん達の感情や行動・知性についてわかります。
人間の都合で利用するものではないと思いました。
本に関してはこちらをご覧になった方が情報が満載です★

ベジ関連のサイト(閲覧注意もあります)
※順不同、ブログは省いてあります。

畜産現場で働いた人のブログ

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by mika-atori | 2016-02-02 14:41 | 環境のこと | Comments(0)

日々のことをおもいつくままに書いています。


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