カテゴリ:日々のこと( 92 )

Aesop イソップ

Aesop イソップってご存じですか。

オーガニックではないのだけど
(絶対オーガニックといいきれないから言わないという主義らしい)

動物実験反対
動物性原材料不使用
石油や鉱物系原材料不使用

の完全植物性原材料の100%ヴィーガン仕様です。

ちょっとお高いけど、
残虐性もないし
香りもいいし
安心安全

ボトルデザインもいい。

いかがですか?

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by mika-atori | 2017-08-22 14:01 | 日々のこと | Comments(0)

ほぼ日手帳 挫折

昨年までの4年間は、スケッチダイアリーを使っていました。
紙も上質なので気に入ってはいましたが、なんだか一週間分の自由ページが一枚(右ページのスケッチ部分無地)だけでは、足りない気になったんです。

いろんな人の手帳を見せてもらいました。
マンスリーだけの薄い手帳の人も意外と多い。
中でも多いのが、紙ではなくてipad

でも、私、どうも後に残らないものというのが苦手で。

古いもの好き
残るもの好き

なのです。
がっつりアナログ人間

で、情報処理の先生にそうだんしたところ、
「ほぼ日にしてみれば?」と。
私も一回試しに使ってみようかなとは、
正直思っていました。
で、2017年用に昨年末購入。
使い始めは1月1日にしよう!
と、待ち望んで使い始めた。

ところが、

使いにくい。
簡単な予定はマンスリー
細かい計画はウィークリー
綿密な計画はデイリー
つまり、同じことを3度書かなきゃならん。

無駄。

そして重い。

ペンが挿せない。
カバーをつけるとより大きく重くなるので
塩ビのカバーにしたのですが、ペンをさせないのです。

髪が薄い
もとい
紙が薄い

フリクションでこすると寄れる。
めくるのに時間がかかる。書きたいときに書こうと思っても、
ページを見つけるまでに紙をめくれなくてイライラ
めくれた時には、書くことを忘れていたり、
話題が次に移っていたり

毎回、イラッイラッ。

で、気づけば使わなくなっていました。

結局、スケッチダイアリーにもどることに。

これも結構重いけど。
かわいいし。ページはめくりやすいし。
ペンはさせるし。

浮気して初めて夫のいいところに気づく、みたいな。

来年は合成皮革の表紙で止めるゴムもついている仕様もでるらしい。

この一年、本当に仕事がはかどらなかった。
手帳一つで、こんなに混乱するなんて

手帳って、だいじだなー。

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by mika-atori | 2017-08-22 13:54 | 日々のこと | Comments(0)

河北新聞さんの記事



<VMAT>災害時ペット救護 育成進む



 東日本大震災を教訓に、全国の獣医師らで2014年7月に結成した災害動物医療研究会(東京)が、災害派遣医療チーム(DMAT)のペット版「災害派遣獣医療チーム(VMAT)」の育成に取り組んでいる。これまでに全国で約70人が資格を取得した。研究会は「法律や自治体の防災計画に動物救護を明確に位置付けるべきだ」と訴える。


 昨年12月と今年3月にそれぞれ、群馬県高崎市と大阪市であったVMATの認定講習会には獣医師や動物看護師、動物愛護推進員、動物行政に関わる自治体職員らが参加した。災害獣医学や公衆衛生学、ペット専用避難所の運営を学んだ。


 災害発生時には、事前の協定に基づいて都道府県や政令指定都市の獣医師会が、被災自治体にVMATを派遣する。


 研究会は本年度、九州や北海道、東京で講習会を開催し、緊急時に中心となって活動する人材を育成する。認定者には今後、各地で育成業務に携わってもらう。各地の獣医師会と自治体には協定締結を促す。


 環境省は13年6月、「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」で飼い主とペットの同行避難、飼い主や自治体、獣医師会の役割を示したが、具体的な対応は遅れている。


 また、都市部で東日本大震災と同規模の災害が発生した場合、数万匹単位でペットが被災するとみられ、公衆衛生の観点から野生化させない対策も課題になっていた。


 研究会の代表幹事で日本獣医生命科学大の羽山伸一教授(災害動物学)は「震災ではペットを気遣って津波から逃げ遅れた人がいた。福島第1原発事故があった福島県では家畜を動かせず、飼い主が被ばくした例もある」と指摘。「家族同然の動物を救出することが、結果的に人命を救うことになる」と強調する。


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by mika-atori | 2017-03-19 21:38 | 日々のこと

不正直な人?

昨日、夕食が終わって、わがやのはなちゃんがお庭に出て遊んでいました
しかし、突然ひどい声で吠えたてます
はなが吠えるということはめったにないので
どうした、どうした?
と私は急いで庭に出ました
すると、
家の前に年老いた男性が二人立っています
この寒いのに、お年寄りがなぜにこんなところに?
見たこともない顔なので、近所の人でもありません
「何か?」
あからさまに怪しいので、私は声をかけてみました
「奉仕活動で、ちょっと……」
歯切れの悪い答えです
こういうのは、奉仕活動と偽って宗教の勧誘が多いので
ずばり、
「宗教ですか?」
と聞いてみました。
「いや、まあ、宗教といえば宗教だけど」
そう言葉を濁してから、
ばれたからには、という感じで薄いパンフレットを私に見えるように掲げます
「あなたたちの勉強になると思って、
 このごろ、不正直な人が多いでしょ?
 そういうことをやめましょうという言葉がのってるから
 よかったらこれ……」
宗教の勧誘に来ているのを「奉仕活動」と偽っておきながら
不正直を失くしなさいと言ってくる
自分たちが何を言ってるのかわかっているのか、

いつもなら、ずばりと切り込んでぐうの音も出ないように論破して
撃退するのですが
この寒い中
お年寄りの男性2人が
旧いコートを着こんで回っているのを見ると
なんとなく事情が察せられて
攻撃するだけの気持ちがわいてきませんでした。

簡単にいわゆるカルトとか異端といわれる宗教に身を置いてしまうのは
自身が救いを求めるからです
満ち足りた幸せな人はそういうものには引っかかりません
あるいは満ち足りているにもかかわらず
自分が受けている恵みに気づいていない人が引っ掛かります
おそらくこの年老いた男性2人は
旧いけれども質の良さそうなコートを着ているという身なりから
昔は頑張って働いていたが今はおそらく苦しい状況なのでしょう
あるいは
今の厳しい社会からつまはじきにされたり
本来受け取るべき年金を政府によって減らされ
生きるのがつらい人なのでしょう
そういうところにつけこんでお金を吸い上げるのが
カルトや異端なので、
上手い口車に乗ってはいってしまったか
あるいは、人恋しさに
そういう集団に入ったか
どちらにしても私は
目の前のこの年老いた二人の男性が哀れでなりませんでした

丁重にお断りして帰ってもらうことにしました

必死になると自分の言動に矛盾が生じていることが分からないことがあります
私も気をつけようと思いました
常に客観視して自分の言動に矛盾がないか
あったらそれを正すか
正せなくともきちんと矛盾を意識して
自分に問題意識をもって生きていくかしようと
心に誓った次第です。

毎日いろいろ
目に映ります
毎日勉強させてもらってるなとは思いますが
辛いことも多いな

少し悲しくなりました

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by mika-atori | 2016-01-17 11:12 | 日々のこと | Comments(0)

紀里谷監督が作成してくれました。
応援します。

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by mika-atori | 2015-12-30 14:52 | 日々のこと | Comments(0)

羊の運命

羊の毛をもらうくらい平気だ
私も以前はそう思っていました。
これは牛の牛乳を分けてもらうくらい平気だ
と思っていたのと同じ頃です。

羊は

自分のために生まれ
自分のために生き
自分の生を終える

そうなるはずが、

羊毛のお蔭で

尻尾は切られる
お尻の肉は無麻酔で子供の時に切り落とされる
羊毛を刈る時にひどい時には顔半分を切り落とされたり
お腹に穴を開けられたりすることもある
成長して毛が生えにくくなると
ぎゅうぎゅうに船に押しこめられて外国に売られる
売られた先では、
生きたまま、挽き肉機に投げ込まれる

想像できます?
特に最後
自分が生きたまま
ミンチ肉にされることを
その痛みを
その恐怖を
その絶望を
想像してみてください

昔とはもう
時代が変わってしまったんです
ウールはもう買いません
ウールを買う人がいるために
羊は毛刈りで恐ろしい目に合う
そして殺される

羊の一生

このページの文章を読めば、もうウールは買えません
どうか
切実な生命への敬意を!
私はもう、ウール製品は買いません



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by mika-atori | 2015-12-30 14:03 | 日々のこと | Comments(0)

牛が生まれて育つ場所

牛に対して私たちのやっていること
↑をクリックしていただければ、「American Veganism」さんのサイトに飛びます
畜産の現状が優しく書かれています。

私たちは、トレーに乗った赤色の物体しか見ません
私たちは、美しく飾られた焼けた茶色い物体しか見ません

でもそれは、私たちの社会の裏側で
生まれ落ちたその瞬間から、
苦しみしか与えられなかった生命そのものなのです

どうしてもお肉を食べたいとお思いなら
そだった牧場を検索してみてください
どうしても牛乳を飲みたいとお思いなら
パックに書いてある牧場に足を運んでみてください。
パックやホームページの写真とは違って
事実はアウシュビッツ以上にひどい行為が行われている場所です
無麻酔で、睾丸を切りおとされたり、角を折られたり
母親の顔を見る暇もなく引き離されたり
日の当たらない箱の中で2,3か月だけ飼育され、
栄養のない液体を飲まされ(肉の見た目を美しくするため)
すぐに肉になる仔牛のことを思ってください

あなたにも母や父がいます
娘や息子がいます
牛も同じなのです
大変愛情深い生き物です
母牛はずっと仔牛を呼んで泣きます
本当に涙をこぼします
仔牛は必死にお母さんを鳴いて呼びます
恋しくて恋しくて、なめてほしくて
でも、尻尾を切り落とされたり睾丸を切られたりして
肉体的にも精神的にもいたいのです。
大人の牛は、自分たちの食べ物ではない、
つまり草ではないアメリカ産の遺伝子組み換え飼料を食べさせられます
当然胃炎を起こし、ひどい時には内臓が腐って体に穴が開きます
ホルモン剤ではった乳房は炎症を起こし、
乳腺のところに潰瘍ができて皮膚から血がにじんでいます
そこから乳も溢れて来ます。
それらがすべて、一畳ほどの小さな場所で行われます。
人工授精に寄ってこの世に産み落とされ、
殺されるために出荷されるまで、
空を見ることもかないません

これ、あなたなら耐えられます?
牛は耐えているんじゃないんです
そういう選択肢しかないのです。
絶望しかないのです。

私は肉を食べないという選択をしました
牛乳もバターもヨーグルトも食べません
牛皮のバッグも持ちません
それが人間らしさだと信じるから
どうせ殺すからいいじゃん、
では、
ないです。
自分が牛だったらどうですか?
こういうことに目をつぶる生き方をしたくない。
こういうことが平気な人間になりたくない。
そう思ったのです。




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by mika-atori | 2015-12-29 10:49 | 日々のこと | Comments(0)

犬の愛情


ちょっと長めの旅行から帰ってきたお姉ちゃんに
一目散に飛びついて、
寂しかったとか嬉しいとかいろいろ訴えるワンコ
人間も動物も同じ。
優劣なんて全くない

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by mika-atori | 2015-12-28 18:22 | 日々のこと | Comments(0)

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by mika-atori | 2015-12-21 14:14 | 日々のこと | Comments(0)

自分だったら怖い



このずさんでひどい屠殺場はフランスにありました。
この動画のお蔭で閉鎖されましたが、
同じような屠殺場は、日本にもたくさんあります。
とても小さい生まれて間もない子羊(ラム)までこんな目にあわされています。
自分の子供をこうやって差し出せますか?

殺されてる最中に痛みのために、動物がもがき苦しんでいる様子が映っていますから
気をつけてみてください。
でも、私たちが殺してるのです。
そう、私やあなたが。

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by mika-atori | 2015-12-21 14:04 | 日々のこと | Comments(0)

日々のことをおもいつくままに書いています。


by mika-atori
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