カテゴリ:日々のこと( 89 )

不正直な人?

昨日、夕食が終わって、わがやのはなちゃんがお庭に出て遊んでいました
しかし、突然ひどい声で吠えたてます
はなが吠えるということはめったにないので
どうした、どうした?
と私は急いで庭に出ました
すると、
家の前に年老いた男性が二人立っています
この寒いのに、お年寄りがなぜにこんなところに?
見たこともない顔なので、近所の人でもありません
「何か?」
あからさまに怪しいので、私は声をかけてみました
「奉仕活動で、ちょっと……」
歯切れの悪い答えです
こういうのは、奉仕活動と偽って宗教の勧誘が多いので
ずばり、
「宗教ですか?」
と聞いてみました。
「いや、まあ、宗教といえば宗教だけど」
そう言葉を濁してから、
ばれたからには、という感じで薄いパンフレットを私に見えるように掲げます
「あなたたちの勉強になると思って、
 このごろ、不正直な人が多いでしょ?
 そういうことをやめましょうという言葉がのってるから
 よかったらこれ……」
宗教の勧誘に来ているのを「奉仕活動」と偽っておきながら
不正直を失くしなさいと言ってくる
自分たちが何を言ってるのかわかっているのか、

いつもなら、ずばりと切り込んでぐうの音も出ないように論破して
撃退するのですが
この寒い中
お年寄りの男性2人が
旧いコートを着こんで回っているのを見ると
なんとなく事情が察せられて
攻撃するだけの気持ちがわいてきませんでした。

簡単にいわゆるカルトとか異端といわれる宗教に身を置いてしまうのは
自身が救いを求めるからです
満ち足りた幸せな人はそういうものには引っかかりません
あるいは満ち足りているにもかかわらず
自分が受けている恵みに気づいていない人が引っ掛かります
おそらくこの年老いた男性2人は
旧いけれども質の良さそうなコートを着ているという身なりから
昔は頑張って働いていたが今はおそらく苦しい状況なのでしょう
あるいは
今の厳しい社会からつまはじきにされたり
本来受け取るべき年金を政府によって減らされ
生きるのがつらい人なのでしょう
そういうところにつけこんでお金を吸い上げるのが
カルトや異端なので、
上手い口車に乗ってはいってしまったか
あるいは、人恋しさに
そういう集団に入ったか
どちらにしても私は
目の前のこの年老いた二人の男性が哀れでなりませんでした

丁重にお断りして帰ってもらうことにしました

必死になると自分の言動に矛盾が生じていることが分からないことがあります
私も気をつけようと思いました
常に客観視して自分の言動に矛盾がないか
あったらそれを正すか
正せなくともきちんと矛盾を意識して
自分に問題意識をもって生きていくかしようと
心に誓った次第です。

毎日いろいろ
目に映ります
毎日勉強させてもらってるなとは思いますが
辛いことも多いな

少し悲しくなりました

by mika-atori | 2016-01-17 11:12 | 日々のこと

紀里谷監督が作成してくれました。
応援します。

by mika-atori | 2015-12-30 14:52 | 日々のこと

羊の運命

羊の毛をもらうくらい平気だ
私も以前はそう思っていました。
これは牛の牛乳を分けてもらうくらい平気だ
と思っていたのと同じ頃です。

羊は

自分のために生まれ
自分のために生き
自分の生を終える

そうなるはずが、

羊毛のお蔭で

尻尾は切られる
お尻の肉は無麻酔で子供の時に切り落とされる
羊毛を刈る時にひどい時には顔半分を切り落とされたり
お腹に穴を開けられたりすることもある
成長して毛が生えにくくなると
ぎゅうぎゅうに船に押しこめられて外国に売られる
売られた先では、
生きたまま、挽き肉機に投げ込まれる

想像できます?
特に最後
自分が生きたまま
ミンチ肉にされることを
その痛みを
その恐怖を
その絶望を
想像してみてください

昔とはもう
時代が変わってしまったんです
ウールはもう買いません
ウールを買う人がいるために
羊は毛刈りで恐ろしい目に合う
そして殺される

羊の一生

このページの文章を読めば、もうウールは買えません
どうか
切実な生命への敬意を!
私はもう、ウール製品は買いません



by mika-atori | 2015-12-30 14:03 | 日々のこと

牛が生まれて育つ場所

牛に対して私たちのやっていること
↑をクリックしていただければ、「American Veganism」さんのサイトに飛びます
畜産の現状が優しく書かれています。

私たちは、トレーに乗った赤色の物体しか見ません
私たちは、美しく飾られた焼けた茶色い物体しか見ません

でもそれは、私たちの社会の裏側で
生まれ落ちたその瞬間から、
苦しみしか与えられなかった生命そのものなのです

どうしてもお肉を食べたいとお思いなら
そだった牧場を検索してみてください
どうしても牛乳を飲みたいとお思いなら
パックに書いてある牧場に足を運んでみてください。
パックやホームページの写真とは違って
事実はアウシュビッツ以上にひどい行為が行われている場所です
無麻酔で、睾丸を切りおとされたり、角を折られたり
母親の顔を見る暇もなく引き離されたり
日の当たらない箱の中で2,3か月だけ飼育され、
栄養のない液体を飲まされ(肉の見た目を美しくするため)
すぐに肉になる仔牛のことを思ってください

あなたにも母や父がいます
娘や息子がいます
牛も同じなのです
大変愛情深い生き物です
母牛はずっと仔牛を呼んで泣きます
本当に涙をこぼします
仔牛は必死にお母さんを鳴いて呼びます
恋しくて恋しくて、なめてほしくて
でも、尻尾を切り落とされたり睾丸を切られたりして
肉体的にも精神的にもいたいのです。
大人の牛は、自分たちの食べ物ではない、
つまり草ではないアメリカ産の遺伝子組み換え飼料を食べさせられます
当然胃炎を起こし、ひどい時には内臓が腐って体に穴が開きます
ホルモン剤ではった乳房は炎症を起こし、
乳腺のところに潰瘍ができて皮膚から血がにじんでいます
そこから乳も溢れて来ます。
それらがすべて、一畳ほどの小さな場所で行われます。
人工授精に寄ってこの世に産み落とされ、
殺されるために出荷されるまで、
空を見ることもかないません

これ、あなたなら耐えられます?
牛は耐えているんじゃないんです
そういう選択肢しかないのです。
絶望しかないのです。

私は肉を食べないという選択をしました
牛乳もバターもヨーグルトも食べません
牛皮のバッグも持ちません
それが人間らしさだと信じるから
どうせ殺すからいいじゃん、
では、
ないです。
自分が牛だったらどうですか?
こういうことに目をつぶる生き方をしたくない。
こういうことが平気な人間になりたくない。
そう思ったのです。




by mika-atori | 2015-12-29 10:49 | 日々のこと

犬の愛情


ちょっと長めの旅行から帰ってきたお姉ちゃんに
一目散に飛びついて、
寂しかったとか嬉しいとかいろいろ訴えるワンコ
人間も動物も同じ。
優劣なんて全くない

by mika-atori | 2015-12-28 18:22 | 日々のこと
by mika-atori | 2015-12-21 14:14 | 日々のこと

自分だったら怖い



このずさんでひどい屠殺場はフランスにありました。
この動画のお蔭で閉鎖されましたが、
同じような屠殺場は、日本にもたくさんあります。
とても小さい生まれて間もない子羊(ラム)までこんな目にあわされています。
自分の子供をこうやって差し出せますか?

殺されてる最中に痛みのために、動物がもがき苦しんでいる様子が映っていますから
気をつけてみてください。
でも、私たちが殺してるのです。
そう、私やあなたが。

by mika-atori | 2015-12-21 14:04 | 日々のこと

急には無理でも


人間の歯を見たら、32本中4本が犬歯(肉食の歯)なので
8日に一回お肉食べるくらいでいいんじゃないのかな?
これ昔から言われてることですよね。
今の日本人お肉食べすぎでしょ。
TVで、タレント化した研究を自分でしてもいない医師が
「お肉を食べないと体は作れない」
とか
「炭水化物は太る」
とか。
とにかく、「肉を食べろ、肉を食べろ」とコールします。
それに踊らされてはいけません。
私は以前、アトピーを直すために
3か月、蒸した野菜と大量のごはんと、10日に一度程度、さわら(魚)を一切れ
そう言う食生活をしました。
10kg痩せましたよ。
ご飯大量に食べてるのに、体重のがめっちゃ減少したので
逆に恐怖を覚え、ついに、アトピーが怖いなーと思いながら
お肉や油、砂糖を普通に食べだしたら
徐々に体重は戻りましたけど。
ご飯めっちゃ食べたし、お芋とかもめっちゃ食べたけど
やせました。
お蔭でアトピーは治りましたが、
肉を食べだしてから
その後また、今度はひざ裏にのみ復活。
お肉、油、過度な味付け、砂糖、乳製品
これらが不調をきたすとわかったので、
もうやめました。
あ、味付けは薄味でしています。
砂糖は、白い砂糖じゃなくて、てんさい糖だったり精製していない砂糖です

三温糖は気をつけないと、白い砂糖に色をつけているだけのものが出回っています。

お砂糖は、お菓子作りの時にしか使いません
日本の煮物は砂糖を使いすぎですね
砂糖なしでもいい野菜を使えばめっちゃおいしいですよ

あ、話がずれました・・・・・・

とにかく、急に全人類ヴィーガンになるのは難しい。
だったらまず、世界平和というか地球のためにも健康のためにも、
お肉を食べる回数と量を減らしてみませんか?

驚くほど体は軽くなるし、胃腸は楽になりますよ。
お通じもきっと改善されます。
その分繊維をとるんだもの。

by mika-atori | 2015-12-21 12:12 | 日々のこと


これでも、毛皮が好きだとか、言えますか?
食肉と同じだと、言えますか?


毛皮反対叫ぶなら、肉食うな

よくそう言われます。
でもそれって、逆に言うと、


お肉食べるなら、ペットも食べろ

そう言ってるのと同じです。

線引きしましょうよ、さすがに、これはひどいでしょ?

生きたままの方が、皮が剥ぎやすいって。
たかだか、襟元の飾りのために、こんな恐ろしい痛みを経験して死ぬんです。

それでも、毛皮着られるって言うなら、
一回自分の生皮、どこでもいいから、一cmでもいいから
剥いで見て。気が狂いそうなほど痛いよ。
それが全身に及ぶんですよ?

もう一匹でもこんな殺され方してほしくない!

お願いですから、みなさん、よく考えてほしい。
主な輸出先は、日本、韓国です!

先日exileのATSUSHIさんも毛皮の実態を知って
毛皮を着ないと宣言されましたし
もうそろそろ、いろんなことをよく考えて、日本人も
何が大事かということを念頭にして行動すべき時なんじゃないでしょうか



by mika-atori | 2015-12-16 23:32 | 日々のこと

目を反らさないで

毛皮はこうやってはがされています。 生きたままです。
生きている方が痛くて筋肉が反応するので剥ぎやすいのだそうです。
覚悟を持ってみてください

これを見ても毛皮を、あなたは買えますか?

犬や猫ももちろん毛皮にされています
あなたのそのジャケットについたちょっとした毛皮は
愛犬の毛皮だったかもしれませんよ?
c0348609_20213973.jpg
画像

https://www.instagram.com/p/7etHh0IKIE/

から転載させていただきました

手足を縛られて、お尻の方からバリバリと顔に向かって剥いでいきます。
生きていますよ、これ。
どれほどの痛みか、想像できますか?



by mika-atori | 2015-12-15 20:24 | 日々のこと

日々のことをおもいつくままに書いています。


by mika-atori
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