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年賀状のお年玉

年賀状を母ように印刷し、
後は母がそれぞれに一言書き込んで出すだけ、という
その段階で、
年賀状をぽいっと自分の座席(畳用の椅子)の上に
放っておいたのは知っていました。

一瞬、あ、はながいたずらするかも、と
よぎったものの、何か用事を言いつけられて、
そうよぎったことも忘れていました。

案の定、一番上の一枚を、
はなが、大事そうに抱えて、ガジガジ。

見つけた時にははがきの一番下のかどっこがボロボロで、
かけらはどうやら飲み込んでしまったようです。

「これ、誰がやったの(怒)!?」と
はがきを見せると、
悪いことをしたのは分かっているようで、
おなかを見せて、眉根を寄せて
マイッタマイッタと反省しきりです。

「大体大事なものをそんなところに置いているお母さんが悪い」
とはなをフォローしつつ、ふと思いついて
「でも、これもしかしたらお年玉で何か当たってるかもしれないから、
 使えないけど置いといたら?」
といった尻から、しまったと思いました。
なにせ、はながのみ込んだ部分は、
お年玉くじの組番号の最初の二ケタ。

それに気づいた母は、
「なんてことしてくれたのよ!
 テレビが当たってたかもしれないのに!」
と、なぜかテレビが当たる前提で起こりだし、
「飲み込んだかけらを吐きなさい!!!」
ですって。

あまりのばかばかしさに、
私も父も笑うもんですから、
ついつい母も笑いだす始末。

大丈夫よ、お母さん、
そうそう、当たるもんじゃないから。

しかし、万が一、残った数字が全部当たっていて、
かけらのところが不明なのに、可能性がある!なんて
ことになったら怖いな~と
発表の日を恐れる私でした。
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by mika-atori | 2014-12-27 12:45 | 日々のこと | Comments(0)

接方来

二年前に辞めた職場の同僚たちと、久しぶりのお食事会をしました。

梅田の接方来
京野菜のお店で、
ドリンクにも優しのミックスジュースが!!!
そのジュースで乾杯し、
たくさんのおいしいお野菜をいただきました!

おいしすぎて写真撮るの忘れました(汗)

やはり、気心の知れた人とは
一年以上話をしていなくっても
あってすぐ、昨日話していたみたいな感じで
たくさん腹を割って話せますね

持つべきものは、
気心の知れた友ですね。

今はそれぞれ違う職場に移りましたが
それぞれの職場のことを
情報交換。

楽しかった話や面白いこと、
危なかったことややらかしたこと、
などなど。
本当に悩みは尽きない教師という仕事ですが、
悩みが尽きない分、
喜びも尽きません。

めいいっぱいしんどいけれど
めいいっぱい、楽しんでいます。

それぞれに、
それぞれの悩みやなんかもあって
相談しあえるのもいい。

女友達はさいこーです!
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by mika-atori | 2014-12-21 23:15 | ひとごはん | Comments(0)

クリスマス

もうすぐクリスマスですね。

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先日、シスターにこんな素敵な名刺をいただきました
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裏は日本語版です
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聖書の授業で生徒にお配りになったのだそうです
生徒は喜んでいたことでしょう。うまいことかいてます
これは、ある神父さん考案だそうで、良く思いついたなーと……

ほかにもいろいろ授業で余ったプリントをくださいます
たとえばチャート式「あなたに似た聖人は」とか
クイズ形式の「クリスマスのほんと」
特に、「クリスマスのほんと」は目からうろこでした。
一番上の写真、イエス様ご誕生の折、星が博士たちを導いて、
博士たちは3つの贈り物を持ってきた。
これはあまりにも有名ですが、
さて、博士は何人でしょう?
ってクイズです。
3人!!!
と喜んで答えると、シスターはほくそ笑んで
「そう思うでしょ!?
 でも聖書には、3人とは書いてないんですよね
 贈り物が三つなだけで」

!!!

やられました。
でもみんな3人だと思っています。
だから上の人形だって、3人いるじゃないですか!?

3人かもしれないし、2人かもしれないし、10人かもしれない。
とにかく複数なだけ。
なんだそうです。

思い込みって、ありますね~。

みなさん、よいクリスマスと年始をお迎えください。
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by mika-atori | 2014-12-20 06:51 | 日々のこと | Comments(0)

代々のカーテン好き

故ねねしゃんは、
カーテンが大好きでした。
特に、レースの白いカーテンが好きで、
中に入ってきれいにお座りして、
じっと家族を見ていました。
ふと気が付くと顔だけ出して
花嫁さんのヴェールみたいにしていたことも(笑)

我が家の二代目ワンコはなちゃんも、
カーテンが好きな様子です。
彼女は特に、ごっつい遮光カーテンの方が好きらしく
よく中に入って布団のようにして寝ています(笑)

たまに、こういう感じで過ごしています。
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大好きなおもちゃを持ち歩いて
秘密基地のごとく、
カーテンの中で過ごしています。
右側にあるぬいぐるみは「うさぎ」
本当は熊なんですけど、
一番初め同じシリーズのうさぎのぬいぐるみをもらって
遊び倒してボロボロになり、
同じものを買ってあげようと思ったら、
熊しか残っておらず、
仕方なく熊を購入。

しかし、はなは、このぬいぐるみを
「うさぎ」という名前で覚えてしまっていたので、
「くま」持ってきて、
といっても
「?????」

なので、この熊も
我が家では「うさぎ」と呼ぶことにしたのです。

はなは、たくさんおもちゃが身の回りにないと
寂しいようです

室内用
うさぎ、大きいボール、ひも(カミカミ用の縄です)
棒(カミカミ用の木の枝を模したおもちゃ)、
袋(母のきんちゃく袋)
靴下(私の新しかった靴下。とられちゃいました)
スリッパ(お風呂洗い用の新品の物)
コング(故ねねちゃんのおさがり 購入16年前)

お庭用
木の棒(自分で調達)
ガーベラ(咲いたらすぐに収穫?)
ちっちゃいボール

お二階用
毛布、
クッション、
靴下(母親の古い靴下)
ペットボトル(大)

よくこれだけ言葉を覚えるなーと思うのですが、
(ガーベラ以外覚えています)
それ以上に、
よくこれだけ、おもちゃを欲しがるなぁ
と思います。

物どころか、
食事さえ満足に与えられなかった
保健所での2か月間が
かなりつらかったのでしょう。

ご飯は好き嫌いしたことありません。
残したこともありません。
おもちゃもとても大事にしています。
ちゃんと、おもちゃ箱の位置を自分でわかっていて、
自分のおもちゃを
黒い鼻づらを突っ込んでとってきます。

人が落ち込んでると、
なぐさめようと、
自分のおもちゃを貸してくれます

つまり、
はなにとって、おもちゃは、
辛いときに慰めになるもの、
のようです。

故ねねは、
生涯おもちゃは、
ボールとコング、きんちゃく袋の紐だけでした。
どれも壊したり破ったりすることなく、
15年7か月間大事に使っていました。

それぞれにそれぞれの使い方がありますが、
やはり共通しているのは、
おもちゃは、慰めになるということのようです

ねねも私が辛いときは
察知して、
おもちゃやガムを持ってきてくれていました

おもちゃって、
本当に大事なんですね。
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by mika-atori | 2014-12-19 10:36 | はなのこと | Comments(0)

京都

今日は、母のクリスマスプレゼントの
16本骨の傘を求めに京都に行こうと思い立ち、
そうだ、ついでに平安神宮にもよろう!
あ、帰りに中川政七商店にも!
などなどと
予定盛りだくさんで阪急電車に乗り込みました。

途中まではルンルンで乗っていたのですが、
桂まで来ると

!!!

山が白くかすんで見えます。
まさかの雪です!

天気予報を見ないできた自分が悪いのですが
駅舎もホームも
雪が積もって、
吹雪の中、道行く人のお鼻は赤い……

あ、でも、ヒールでこなくてよかった、ラッキー!
図らずも雪の平安神宮を見られるじゃない!
などと、気持ちを切り替え、
四条河原町で降りて吹雪の中あるきます。

傘をゲットしたころには、雪が少々やんできて、
平安神宮に着いたころには
ちょうどいいちらほら加減に。
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「おみくじ」の看板が興ざめ感満載です
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臥龍橋というそうで、その横にはこんな看板が……
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自己責任は分かっていますが、雪で足許悪いこの冬の日に
飛び石を渡る勇気は、43歳にはありません……
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しかし美しい雪景色です。
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……ん? 山のてっぺんが気になる
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何のお寺でしょう? あとで調べることにしましょう。
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あなや、いとつきづきし!(ああ、なんて冬の平安京の景色としてふさわしいの!)
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あ、ここは平安っぽい(建立は確か大正か明治だったような)

いやはや、寒かったけど、雪で良かったです。
本当にきれいでした。
日本人に生まれてよかったわ!
なんて、ほくほくでした。

でも、帰る頃、めちゃくちゃ雪が降ってきて
もう耳も頭のてっぺんもたまらなくって

つい……
いや、仕方なく……

母へのプレゼントであるはずの傘をさしてしまいました……

きれいに洗って乾かして、
きちんと包装すればばれないかしら……
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by mika-atori | 2014-12-18 20:24 | フォトグラフ | Comments(0)

毛皮について

普通にそこらへんで売っている
ちょこっとかわいらしい毛皮がついた
服や鞄、靴

私も知らない時は、かわい~!といって身に着けていました。

何を知らなかったかというと、
動物の毛皮のはぎ方、です。

ああいう、何の毛皮かはっきりしないものには
たいてい、犬の毛皮が使われてると聞きました

多くは中国から輸入されます。

業者は、道端、あるいは工場の一角で
犬を殺す労力とお金を惜しんで
生きたまま一気に毛皮をはぎます

犬はたいていおとなしいので
あっという間の出来事に
何が起こったかわからない様子で、
筋肉や血管だけになった血だらけの体を横たえて
血まみれの瞬きを繰り返します。
皮膚呼吸ができないために死に至る7~8分間
全身に襲う痛みに耐えながら
声をあげることもできず
死に至るのです。

嘘だと思っていましたが
実際ビデオを見ました

恐ろしくて皮をひん剥いた
その男を憎悪しましたが、
結局、その男は、私なのだと気付きました

食事(命を繋ぐため)の食肉なら
せめて苦しまずに殺されていますようにと祈りつつも
生き物「人間」としては受け入れられるのですが
娯楽やファッションのために
それも、生きたまま剥ぐというのが
どうにもつらくて

革製品を購入しなくなりました。
牛や羊なども、です。
なんだか、他人の体を無理やり奪って身に着けている
そんな気持ちになってしまって……

ところが難しいのは、
それまでに購入していたか毛皮のコートや靴や鞄を
どうするかということでした。

土に埋めようか、とも考えていますが
命をもらって有り難いと思って、もうだめになるまで
しっかり活用させてもらってから
土に埋めるか……

どちらにしても、ごみとして捨てるという選択肢が
出て来ません。

どうしようか……
我が家の犬と毎日遊びながら、
複雑な思いの中、日々悩んでいます
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by mika-atori | 2014-12-18 07:35 | 日々のこと | Comments(0)

父の誕生日

12月13日は父の誕生日でした。
リンゴのケーキを焼いたのですが、
写真を撮る間もなく完食……

ところで、こういうイベントごとのケーキは
故ねねしゃんの大好物でした。
なので、母の寝室にある
ねねの祭壇にお供えします。

「ねねちゃん、お父さんのお誕生日のケーキよ。
 ゆっくり食べてね」

ところが、です。

はなが、ねねのお供えが気になってそわそわ。
台所で自分に分け与えられたケーキを食するも、
大急ぎでねねの祭壇の前へ行ってお座りです。

しまいには
「るるるる~る!」
と鳴きます。
犬にしては不思議な鳴き方ですが、
文句言ったり甘えたりする時に
るるるるるる~
と鳴きます。

ねねしゃんも、ゆっくり食べられないことでしょう。

でも、せめて3分くらいはお供えしてあげたい。

るるる攻撃を3分耐えて
「ねね、ごちそうさんした?」と
声をかけてからはなに下げました。

はなは大満足で平らげます。

はなは、ねねのこと、どう思ってるんでしょう?

我が家でねねの話題が出ないことはなく、
ついつい、比べられて、
「ねねちゃんは、そんなわがまま言わなかったよ!」
と引き合いに出されて怒られたりします。
すると、心なしかしょんぼりして、
自分のマットの上に横になります。

良く分からないまでも、
「ねね」という存在はきっと意識していることでしょう。

あまり比較するのは良くないと思うので、
しょんぼりさせてしまった後は
ぎゅ~っと抱きしめています。

もうすぐ、ねねのいない最初のクリスマスが来ます。
ねねのクリスマスプレゼントも、何か食べ物で用意しようと思っています。
ねねの大好きだったクッキーにしようかと考えています。
はなには、オーガニックコットンのガチョウさんのぬいぐるみを。
父には毎年同じですが「剣菱 黒松」という日本酒(お正月に開けます)を。
母には先日なくしてしまったとしょげていたので、16本骨の傘を。
妹にはクッションとクッションカバーを。

時間に追われる生活が嫌で、
仕事時間を減らしたので、当然私も収入が激減。
そのために、少々チープなプレゼントになりますが、
まあ、気は心です。

毎年お互いに交換するプレゼント。
ねねは喜んで、包装紙を開けてもらうのをワクワクして待っていました。
肉球では開けられないので・・・・・・
はなが来てまた明るさを取り戻しはしましたが、
どうしてもねねがいないのが寂しいです。
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by mika-atori | 2014-12-16 21:04 | ねねのこと | Comments(0)

12月14日の選挙

一生懸命誰に入れるか考えて考えて、
ネットでの発言とかそういうのも考慮した結果、
投票に行かないという結論に達しました(汗)

みんなそれぞれ一生懸命なのでしょう。
本心からの憂国の士もいらっしゃるでしょう。

私はこの10年ほどは反自民なので、
自民党以外の、真剣に政治をやろうという人に入れたいと思っていました。
でも、なんか、
ここなら勝てそう(ハート)みたいに
いつの間にか大阪の選挙区に住所写して立候補する佐藤ゆかりさんみたいなひとや
結局何がしたいの?っておもっちゃう
「景気を回復します! 集団的自衛権は反対です!」って声ばかりで
具体性を演説に取り込まない人が多すぎる気がして、
結局、誰にも私の票はたくしたくない、って思ったのです。

「見てみなさい! あなたのような人がいるから
 投票率が落ちたのよ!」
と母親などはぷりぷりしていますが、
これは私の意思表示なのです。

政治家の皆さんも、
「国民の皆さんが無関心」だなんて、
勝手に決めつけないでください。

さらに、ここ数年応援していた維新の会
だけど、変な議員がひょこひょこ出てきて(中学生を脅した人とか)
ちょっとなーと思っていたところ、
昨日の橋下さんの会見見て、
ああ、こんな人がリーダーなら、もうだめだ。
と思ってしまったんです。

「そこまで言って委員会」時代、
奇抜な番組だなーとビクビクしつつも見ていて、
橋下さんのキャラからして政治家には向いてないと思っていたけど、
でも、きっと(たぶん?)頭のいい人なのだろうから、
いい方向に変えてくれるかな?
なんて期待して、ひそかに応援はしていました。
でも、「大阪都構想」というフレーズばかり口にして、
その実態がどんなものかも伝わってこないし、
う~ん、やっぱりこの人無理かも。
弁護士って論理的にものが言える人だと思っていたのに
感情が先走ってるなぁ、なんて考えていたところへ
昨日の会見です。
「僕の出直し選挙のとき、低投票率は無意味だって、批判したでしょ!!」
とリポーターに食って掛かる。
投票率が無意味なんじゃなく、あなたの進退を投票で決めるのはへんだなーって
思ったんですよ、みんな。
なのに、もう、負けおしみみたいに、
何度も何度も同じことを繰り返して、
ちょっと、あかん人かも、と思ってしまいました。

最初は期待していたのに……。
っていうか、私も反省。
こんな人に期待寄せるなんて、浅はかでした。

私は政治家にはなりえない(お金も人脈もないし家族の世話がある)ので、
大丈夫そうな人を選ぶしかないのだけど、
結局今回はだれも選べなかったのです。

こんな悲しい事態に、私はなんだかがっくり。
街中の街頭演説も、できるだけしっかり聞いていたけど、
「よし! あなたに私の一票を託します!」って人は、
居なかったのです。

こんな国で大丈夫かな。
過去の汚職事件などの記憶があるから
自民党を嫌っていたけど、
もう一度、党派を超えて、未来を託せる人物を
しっかり見極めたいなぁ、と
反省中です。
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by mika-atori | 2014-12-15 14:35 | 日々のこと | Comments(2)

バービー

私の職場へは、降りた電車の駅から
一つ大きい川を渡ります。
その川には、
「ヌートリアが住んでいる」
と社会の先生にうかがっていたので、
私は毎日の行き帰り、
川を覗き込みながら橋を渡っていました。
完全に変人です。
周りの人は距離をとって通り過ぎます。

でも、
そのかいあって、
先日、こちらからあちらの岸へと
長い尻尾をゆ~らゆらつかいながら
泳いで渡るヌートリアを目撃しました。
一瞬、カピバラさん……?って大きさの
茶色い大きなネズミです。
中型犬くらいはあるんじゃないでしょうか。

「先生、見ましたよ! ヌートリア!」
と喜びの報告をすると、
私の隣に座っている体育の中年女性の先生が、
「え!? ヌートリアっていうの、あれ?」
と眉をあげます。
割とスネ夫のお母さんみたいな眼鏡をかけていらっしゃる
でも、とてもキュートで
スタイル抜群の先生なのですが、
「や~、な~んか、泳いでるなーって思ってたのよ!
 バービーかなーって思うけど、
 日本にバービーがいるとは思われへんし、
 でも、バービーにそっくりで、
 こんなとこバービー泳ぐんや!って
 びっくりしててんよ~!」
講師室は微妙な空気に包まれましたが、
誰も何とも言えない表情です。
私の脳裏には、
金髪の手足の長い少女が、
あのよどんだ汚い川を向こう岸へと泳ぎ切った映像が
流れていたのは言うまでもありません。
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あるいは、こちらのバービーさんか……
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by mika-atori | 2014-12-03 21:19 | 日々のこと | Comments(0)

Facebook

知らない情報をたくさん与えてくれたFacebook
福島県の避難した人達の無人の家に
いまだにつながれて、雪でつぶれた家の下敷きになって死んだ犬や
たまに帰ってくる飼い主をまって
がりがりにやせ細り、皮膚病に苦しむ犬
そんな、メディアが放送しない情報を得られたFB
世界が広がって、本当にありがたかったけれど、
あまりにも、人間のおぞましい内面が表面に現れるという点で
ほとほといやになり、退会を決意しました。
退会も簡単にはさせてくれなくて、
面倒な手続きや、それが終わってからも二週間は退会できなかったり。
でもこのほど、ようやく退会できました。

虐待されている動物の支援は、FBを通じてではなく、
個人的にその団体の代表者の方とのやり取りで
続けようと思っています。

職場でも他人に気を使い、
FB上でもけんかを止めないといけないという
ストレスフルな日常からの解放に、正直ほっとしています。
FBは私の世界を広げてくれたという点で、
本当にありがたかったけれど、
もう卒業かな。

遠くで頑張っている方々をひそかに思いつつ
実際に顔を合わせている人達、
家族や友人、同僚、上司、文学学校のクラスメイトなど
そういう人達を大事にして、丁寧に人と接していきたい。
そんな気持ちです。
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by mika-atori | 2014-12-01 11:32 | 日々のこと | Comments(0)

日々のことをおもいつくままに書いています。


by mika-atori
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