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漢字テスト

今受け持っている中3は
お勉強もできるのですが、
たま~にすっとこどっこいなところがあって
笑わせて頂くことも。

毎時間の最初の3分で
漢字テストをしているのですが、
間違えたところは
テスト用紙の裏に
10回ずつ書いて提出するというシステムをとっています。

で、A子ちゃんがお直しをして持ってきました。
「モがあける」の「喪」を十回
「喉がカワく」の「渇く」十回
「亡くなった曾祖母をソウソウする」の「曹操」……???
丁寧に「曹操」を十回書いています。

ちゃんと辞書引いたんかーい!
て怒らなきゃならないところなのに、
つい、
「三国志ファンなの?」
と聞いてしまいました。
彼女は三国志すらも知りませんでした。
いやいや勉強してるから、
適当に電子辞書引いて
出てきた漢字をそのまま書いただけ。
前後の文を読んでないことも分かりました。

一応注意しておきましたが、
実はかなりウケてしまいました。

だめな教師です。
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by mika-atori | 2015-06-26 20:57 | 日々のこと | Comments(2)

魅惑の・・・・・・

今日は魅惑の妖艶なるお尻の写真です

はなは二週間前にもう片方の左ひざの手術を終えました。
先日やっとカラーがとれ、抜糸が終わったばかりです。

手術の時は毛刈りをされるんですが、
その時新たな発見が!

c0348609_7152660.png


わかります?
お尻のほっぺに渦巻が。
こんなところにツムジがあるなんて!

発見してから家族が見るたびに、
ツンツン触るので、
たまに不思議そうに振り返るはなちゃん

もともと犬のお尻大好き人間なので、
ツムジを発見した時には、
たまりませんでした(笑)
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by mika-atori | 2015-06-15 07:18 | はなのこと | Comments(0)

実験するまでもなく

yahooニュースでこんなのを見ました

犬は飼い主に非協力的な人を嫌う―。京都大学の研究チームは11日、犬が飼い主への協力を拒む「意地悪な人」から餌をもらわない傾向にあるとの研究結果を発表した。自らの利害に関係なく、感情的に第三者を評価している可能性があるという。
 京大大学院の藤田和生教授と院生の千々岩眸さんらの研究チームは、生後7カ月から14歳の犬と飼い主54組を対象に、透明な箱のふたを飼い主に開けてもらう実験を行った。
 飼い主の両脇には、何もしない「中立者」と飼い主が助けを求める「応答者」が着席。54組を(1)応答者の協力で飼い主がふたを開ける(2)応答者が協力を拒否しふたが開かない(3)飼い主は助けを求めず、応答者は顔を背ける―の3グループに分けた。その後、中立者と応答者が餌を与え、犬がどちらを選ぶか観察した。
 4回ずつ繰り返した結果、応答者が協力を拒否した場合だけ、犬が応答者を避けて中立者を選ぶ傾向が顕著に現れた。
 自らの利害に影響がなくても、好ましくない行動を取る他者を避ける行動はフサオマキザルでも確認されており、人間では3歳児の実験で同じ行動が見られるという。
 藤田教授は「人や人に近い動物以外でも、複雑な感情が社会的行動につながっている可能性がある」と分析。リスザルや猫での検証も計画している。

犬はこんなもんじゃないですよね?

たとえば、犬があったことないけど私の知っている人で、
私が苦手な人がいる。
その人と偶然あった時の私の「うわ、嫌だな」
という面に出さない心情も感じ取って、
犬もその人を警戒する

犬ってすごいなぁと、
ねねがいた時から感じていました。
もちろん、私が苦手な人ははなも苦手です。
ただし、はなの場合、ここでいう利害がたまに優先されます
つまり、
わ、嫌な人にあった
という私の感情を感じつつ警戒。
でもその相手が
「あ、はなちゃん! おやつあげよう」
というと
「はいはーい!」
と近寄っていってしまいます(笑)

ねねは、どんな人であっても
家族以外からおやつを差し出された時は、
私の方をじっと見上げて
「あれ、もらってもいいの?」
と聞いていました。

個性というかなんというか。
でもどっち道、
言葉にならない感情を、
犬は敏感に察知します。

こんな実験する必要って
あるのかな?

ネズミでも、自分に優しい相手には、
優先的に物を渡したり
恩返しをすると、
フランスの学者が実験してましたけど。

人も動物も、おなじでしょ、基本。
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by mika-atori | 2015-06-12 06:22 | 日々のこと | Comments(2)

口永良部島の噴火

噴火から一週間たちました
皆さん島には帰れずに
避難所生活を余儀なくされているようです。

避難に際して気になることが

飼い犬を連れて船やヘリに乗ろうとしたら
乗船拒否された
というもの。
しかたなく、
犬をその場に置いて逃げてきた人もいるとか。

でも、ヘリから犬連れで逃げてきた人の映像見たけど?
と思って調べてみると、
なんと、あのおじさまは、
乗船拒否を受けて、
だったら自分の船で逃げようと
愛犬を抱えて自分の船で海に出られたのだそうです

海上を行くうちに巡視船に回収され
ワンコともども島近くに来たらヘリに載せて避難できたとか。
なんでその時はへりに載せてもらえたの?

猫やほかの家畜たちも心配ですね。

もし時間的に余裕があれば、家畜は放してこれたでしょうが
それも無理だったのでしょう・・・・・・

しかしせめてペットは一緒に避難できるようするべきだと思うのですが

なんでだめなの?
と素朴な疑問を抱きます。

犬嫌いの人もいるでしょ!
と必ず言われますが、
命云々の場で好き嫌いを持ち出すのはレベルが違う気が……

昔、中国で洪水があって川を流れる大きな瓦礫の上に
捕食者(何の動物だ喬忘れました。虎だっけ?)と鹿が一緒に乗って
命をお互い狙い狙われることなく
死を免れていたという話があります

緊急に際しては、
命一番に考えてほしいな

望みます

いけないことなのかしら?
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by mika-atori | 2015-06-05 07:49 | 日々のこと | Comments(0)

日々のことをおもいつくままに書いています。


by mika-atori
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