<   2016年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

こちらをクリックで署名を!
犬肉祭りを禁止しましょう。
ここを禁止しないと、日本にも輸入し続けられます。
アジア料理でも国内だからと安心していたら、
犬肉を食べさせられているということが
ままあるそうです。
KOREANDOGS.ORG




[PR]
by mika-atori | 2016-03-30 07:48 | 環境のこと | Comments(0)

里芋のグラタン




すべて植物性です
まずみじん切りした玉ねぎとお湯で戻して絞った大豆ミートを炒めます
玉ねぎが透き通ってきたら1センチ幅の輪切りにした里芋を入れ
お水をギリギリかぶるくらい入れてそのまま火を通します。
里芋が柔らかくなった頃は水も少なくなっているので
そこにほうれん草を入れ、
豆乳をひたひたにいれて少し煮ます。
あまり強火で煮つづけると豆乳の膜がはってしまうので
火加減見ながらひどい沸騰をさせないように煮詰める感じで。
ここで塩コショウするか
味噌をいれるか(お好みで)
味噌を入れるとこっくりうまみがでます。
塩コショウだとあっさりかな。
豆乳が少し減って煮詰まってきたら片栗粉か米粉を少し入れてとろみをつけます
そうしたら耐熱皿に入れ替えて、
5mm幅くらいに切ったオモチ(サトウの切り餅一個くらいの大きさ)を上に並べ、
オーブンに。
もちを溶かして焼目をつけるだけなので、
230度でさっと焼きました。
動脈硬化の心配もない
残虐性もない
幸せなグラタンが出来上がりました。
さといもはほくほく!
これ、ショートパスタやジャガイモでもいけるとおもいます
切ったものを順番にフライパンで炒めてオーブンに入れるだけ
ぜひお試しください。
c0348609_08445870.jpg


[PR]
by mika-atori | 2016-03-19 08:56 | ひとごはん | Comments(0)

カリフォルニア州はすごい。

豚の拘束飼育(妊娠ストール)、子牛の拘束飼育(クレート)、バタリーケージが廃止になって(ケージ飼育された卵の州内への輸入も不可)、

フカヒレの売買禁止で、所持も不可

...

州レベルではないけど、カリフォルニア州ウエストハリウッド市は毛皮の衣服品販売を禁止

フォアグラどうするか今裁判で上訴中

カリフォルニア州内のサンディエゴ州立大学が2010年にカフェテリアがケージ卵の使用をやめ、ケージフリー卵を提供することを公表。カリフォルニア州内のUSサンディエゴ、UCLA、サンフランシスコ大学、バークレー他多くの大学がこれに同調することを発表

あとシュワルツェネッガー(元カリフォルニア州知事)が「肉減らそう」っていっててすごい。

野生動物への保護も手厚い。
Satou fumikoさんからお借りしました


[PR]
by mika-atori | 2016-03-14 15:25 | 環境のこと | Comments(0)
佐藤隆夫さんの写真

みんなが毛皮のついたものを買わなくなれば、
こんな残酷なことはなくなります。
責任はあなたにある。
助けられるのはあなたです。

[PR]
by mika-atori | 2016-03-13 22:07 | Comments(0)

トルストイもヴィーガン

石坂 亜由美さんの写真

偉大な小説家であり思想家、トルストイ。
『戦争と平和』や『アンナ・カレーニナ』の著者。
トルストイは、59歳の時に肉食をやめたそうです。
トルストイは次のような言葉を残しています...

『動物からもたらされた食べ物を神が許したという風に信じさせられた結果、人々は動物を食べる事を悪い事だとは考えない。が、これは間違っている。
たとえいかなる書物に動物を殺したり食べたりする事が罪悪でないと書かれていようとも、それらのいかなる書物よりも遥かにハッキリと、動物を我々人間と同じように憐れんで、殺したりしてはならないと言うことが、人間の心の中に書き記されているのである。
そして我々は、自己の内部の良心を殺さない限り、みなその事を知っている』

そう、みんな知っている。
だから見えない所で隠して行われているのだと思います。堂々とガラス張りのショールームで行われないのは、みんなの心が痛み苦しむからです。
人間の心には、全て大切な事が書き記されているんですね。それに気づきましょう!
石坂 亜由美さんからお借りしました。


[PR]
by mika-atori | 2016-03-13 21:52 | Comments(0)

1分だけの動画

↓クリックすると見られます。一分だけなので見てください。
彼女の一生

お肉を食べるとき、みんなも本当は分かっているのに
「まぁいっか」と思うのかもしれない。
あるいは「お肉になるんだから仕方ないでしょ」って思っているのかも。
目を反らしているのか、知ろうとしていないのか、無関心な部分。
体の向きも変えられない狭い場所で一生を過ごし、
水もろくに飲めなくて、食事もきちんともらえない。
“Soon she die”
どうせ直ぐに彼女は死ぬんだもの。
お肉になる為に。..
これは現実。悲しい現実。
あなたは無視できますか?
仕方ないの?
それでもまだ食べ続ける?
肉食は人間には本当は不要だとしても?
“相手の悲しみや苦しみを、相手の立場になって考える”
子供の頃、そんな大人になりなさいと
私たちは教えられてきた。
それは人間にたいしてだけではないはず。
だって、動物を殺すシーンを見たら
うわ!嫌だ!って思うでしょ?
殴られてる犬を見たら、「ひどい!」と思うでしょ。
私たちの思いやりは、人間だけではなく、
すべての生き物に対して開かれているのです。
お肉になる動物の立場に立って考えてみて下さい。
私は、私が過激なのでは無いと思っています。
これは、生き物である私としては、当然の考え方だと思っています。
私が肉食獣であれば、食べるでしょう。
でも、こんな風に人工授精で産ませて一生を閉じ込めて
不自由な2,3年を生きさせて
殺して食べる
そんなひどいことはしない。
幸い私は肉食獣じゃない。
草食、穀物食で十分生きていける人間
だったらこんなひどいことはしなくていい。
したくない。


[PR]
by mika-atori | 2016-03-13 13:25 | Comments(0)
この人には決して動物を渡さないでください。
保護しますと言って引き取っては虐待をし、
またあたらしい犬を連れて帰り
また虐待する
それを繰り返しています。
もうあまりにひどいので、
顔写真アップします。
栃木 宇都宮在住の「神永唯久」という老人です。
この人に犬が欲しいといわれたら警察に相談してください。

https://external.xx.fbcdn.net/safe_image.php?d=AQAhnUYLI8UC646j&w=158&h=237&url=https%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fmedia%2FCc2pNi4UUAAiXV3.jpg%3Alarge&cfs=1&upscale=1&sx=133&sy=0&sw=891&sh=1336&ext=png2jpg

🚨また神永が動き出したようだ。🚨 ラブラドールを手にいれようとしている SNSを利用しないボラさんもいるようなので、口頭での拡散も必要https://t.co/FhLK67DVgU



[PR]
by mika-atori | 2016-03-12 20:27 | Comments(0)


日本語字幕と全編はここをクリック


[PR]
by mika-atori | 2016-03-08 17:49 | 環境のこと | Comments(0)

【環境】『誰もが肉食をやめたら起こる5つのこと』インディペンデント 2016/2/1

>世界から飢餓がなくなる

>世界の97%の大豆作物は家畜に与えられている。

>世界飢餓を解消するために、4000万トンの食糧が必要であるが、肉を生産するために、毎年その約20倍の量の穀物が家畜に与えられている。

...

>何十億もの動物が苦しみに満ちた一生を送らずに済む

>多くの工業農場で、動物たちは耐えず窮屈な状態で飼育され、家族を育てたり、食べ物を捜したりなど彼らにとって自然で重要なことは何一つできない。ほとんどのものが、食肉処理場に向かうトラックに乗せられるまで、背中で陽の暖かさを感じたり、新鮮な空気を吸うことすら許されない。

>コレステロールと飽和脂肪を含む肉、乳製品そして卵は肥満の主要な要因であり、英国の死亡原因のトップである心臓発作、脳卒中、糖尿病、そして様々なガンの原因となっている。

世界肉食廃止週間の終わりを迎えるが、西欧の人々はたちは、相変わらず世界の運命を変えることが出来るこのシンプルな変化を起こそうとしていない。

pg-24-fracking-getty.jpg

今日は世界肉食廃止週間の最後であるが、もし先進国の人々がみな、ビーフバーガーの代わりにビートバーガーを選ぶようになったらどうなるか考えてみるいいタイミングだろう。(ヒント:牛が世界を征服したりはしない)


世界から飢餓がなくなる


牛肉や豚肉は地元で育てられているかもしれないが、彼らの食料はどうだろうか?穀物や大豆を全部平らげてるのはベジタリアンやビーガンではない。牛たちだ。驚くべきことに、世界の97%の大豆作物は家畜に与えられている。

世界飢餓を解消するために、4000万トンの食糧が必要であるが、肉を生産するために、毎年その約20倍の量の穀物が家畜に与えられている。8億5000万人が十分な食事を得られていないこの世界で、完全に食用となる食べものを直接人に与えず、ハンバーガーを生み出すために家畜に与えることは犯罪的な無駄である。1ポンドの豚肉を生産するのに約6ポンドの穀物が必要であることを考慮すればなおさらである。たった一人でも空腹にある子供がいる限り、この無駄は不当なものである。


増加する人口のためにより多くの土地の利用が可能になる


世界中で、鶏や牛や他の動物と、彼らに与える膨大な量の作物を収容するための工場農場のための場所に、広大な土地がブルドーザーで整備されている。しかし直接植物性食品を食べれば、はるかに少ない土地ですむ。

関連:アマゾン破壊の91%は畜産が要因となっている。毎日、137種が熱帯雨林の破壊により失われている

持続可能な植物食プロジェクトのチャリティであるVegfamは、10エーカーの土地があれば、大豆を育てることで60人を、小麦で24人、トウモロコシで10人の人を支えることが出来るが、牛を育てても支えられるのは2人であると見積もっている。さらにオランダの科学者たちは、世界的なベジタリアニズムによって、現在ウシの放牧に利用されている27億ヘクタールの土地解放されるだろうと予測している。家畜のための作物に利用されている土地を含めれば、さらに1億ヘクタールも解放される。


何十億もの動物が苦しみに満ちた一生を送らずに済む


多くの工業農場で、動物たちは耐えず窮屈な状態で飼育され、家族を育てたり、食べ物を捜したりなど彼らにとって自然で重要なことは何一つできない。ほとんどのものが、食肉処理場に向かうトラックに乗せられるまで、背中で陽の暖かさを感じたり、新鮮な空気を吸うことすら許されない。彼らを苦しみから防ぐ方法として、彼らを食べないという選択より優れたものはない。


動物の解放 改訂版



耐性菌の危険リスクが減少する


工業畜産動物は、不衛生な小屋に何千頭も詰め込まれているために、病気が蔓延している。そこは新たな危険なバクテリアやウィルスの繁殖場となっている。豚や鶏などの動物は、この不衛生でストレスフルな環境で生存するために、薬物のだらけの食事を与えられており、薬剤耐性を持つスーパーバグの発達の機会を増加させている。

国際連合食糧農業機関の幹部は集中的な工業畜産を「新興感染症の温床」と呼んだ。またアメリカ疾病予防管理センターは「動物への多量の抗生物質使用は不必要で不適切なうえ、万人の安全を低下させる」と宣言している。

確かに、人間への抗生物質の過剰投与も抗生物質抵抗の要因となっている。しかし、多くの抗生物質耐性菌が出現する工業畜産場を排除することは、深刻な病気の治療において、引き続き抗生物質を頼ることが出来る可能性を高める。

関連:【健康・環境】『ブタの黙示録:最後の抗生物質が効かなくなってきている』ナショナルジオグラフィック 2015/11/21


NHSの状況が緩和される


肥満は文字通り英国人を殺している。NHSはこのまま抑制されなければ、国の肥満率が健康サービスを破たんさせるだろうと警告している。コレステロールと飽和脂肪を含む肉、乳製品そして卵は肥満の主要な要因であり、英国の死亡原因のトップである心臓発作、脳卒中、糖尿病、そして様々なガンの原因となっている。

たしかに太り過ぎたベジタリアンやビーガンもいる、やせた肉食者もいるように。しかし、平均的に見ればビーガンの肥満率は肉食者の10分の1ほどである。

関連:【健康】『体重を減らしたいならビーガンになろう』ScienceDaily 2015/6/30

高脂肪な動物由来の食品を健康的な果物や野菜や穀物に替えれば、体重を積み上げるのは難しくなるだろう。さらに、植物ベースの食事によって多くの健康問題が改善され、治癒することさえ出来る。

関連:【健康】『長生きしたい?だったら植物ベースの食事をしよう』LiveScience 2013/6/3

ビーガンになることで世界が完ぺきな場所になるわけではないかもしれないが、世界をより優しく、環境によく、健康的なものに変える助けとなるだろう。

http://www.independent.co.uk/voices/five-things-would-happen-if-everyone-stopped-eating-meat-a6844811.html

[PR]
by mika-atori | 2016-03-08 09:21 | 環境のこと | Comments(0)

科学ニュースからの記事

・世界飢餓を解消するために、4000万トンの食糧が必要であるが、肉を生産するために、毎年その約20倍の量の穀物が家畜に与えられている

http://sciencetime.seesaa.net/article/433316592.html

・飢餓に瀕する子供たちの82%は、欧米で食されるための家畜に飼料を提供する国に住んでいる

...

・同じ広さの土地で植物なら肉に比べ15倍のタンパク質を生産できる

・1.5エーカーの土地で37,000ポンド(≒16.78トン)の植物性の食料を生産できるが1.5エーカーの土地で生産できる肉は375ポンド(≒170キロ)

http://sciencetime.seesaa.net/article/431362813.html

科学ニュース - ScienceTimeさんの写真

・世界飢餓を解消するために、4000万トンの食糧が必要であるが、肉を生産するために、毎年その約20倍の量の穀物が家畜に与えられている

http://sciencetime.seesaa.net/article/433316592.html

・飢餓に瀕する子供たちの82%は、欧米で食されるための家畜に飼料を提供する国に住...んでいる

・同じ広さの土地で植物なら肉に比べ15倍のタンパク質を生産できる

・1.5エーカーの土地で37,000ポンド(≒16.78トン)の植物性の食料を生産できるが1.5エーカーの土地で生産できる肉は375ポンド(≒170キロ)

http://sciencetime.seesaa.net/article/431362813.html


[PR]
by mika-atori | 2016-03-08 09:16 | 環境のこと | Comments(0)

日々のことをおもいつくままに書いています。


by mika-atori
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31